株式会社アスライ代表の戸田です。
侍ジャパンがWBCで優勝して世界一になりました。めちゃくちゃ感動したし日本に明るい話題を振り撒いてくれましたね。
怪我で辞退してしまった鈴木誠也選手と途中辞退の栗林投手があの舞台で活躍する姿が見れなかったのが残念ですがチーム一丸で世界一になりました。
僕も野球をやっていたのでよく分かるんですが試合に出ていない選手たちも試合に出ている選手のサポートだったり後から行く準備だったり何かとチームには貢献していて欠かせない存在です。
誰かが打った、抑えた時には自分のことのように喜んでいて一体感を感じますよね。
これって会社でもそうゆうチームワークが出来ればもっと良い生産性が生まれると思うのですが、どこか他人事になる事がほとんどです。
今日の業務中に言われた一言なんですが僕の一番嫌いな言葉…
「これってうちの仕事かな?」
「これはうちの仕事じゃないから」
もちろん営業、技術、品質、企画、経理など様々な部門があってそれぞれの仕事があると思うのですが、自分の仕事じゃないっていう分け隔たりを作る方がかなり多いです。
仕事の出来ない人の特徴で俯瞰で見れてない。
ゴールはお客様に喜んでもらうため。お客様を幸せにするため。地域社会において貢献していくためが株式会社の大義名分なのにも関わらず、自分の専門外の業務だと異様に拒否反応を示す人がいるんですよね。
これが課長とかが言い出すのでさらにやばい。
侍ジャパンは世界一という目標に向かって、ベンチでのサポートや応援とかしてるんですよね。
あまり知られてないんですが、大体試合に投げない予定のピッチャーでも先発ピッチャーがアクシデントで途中降板するリスクに備えて試合が始まった後すぐに肩を作って最悪の状況に備えているんです。
そんな人たちが「いや、俺どうせ投げないから」と言って準備を怠っていざと言う場面に遭遇したら大変なことになりますよね。
もっと言うとそこにはいない辞退した選手のユニフォームをベンチに飾って一緒に戦う!という気持ちも持っているんです。
そうゆう気持ちがあるから良いプレーが生まれるし、素晴らしい結果が生まれていてとてもいいお手本を見せてもらったにも関わらず自分の管轄外の業務を断る人がいる。
少し手伝ってあげよう。とか俺に任せとけくらいの勢いでサポートしてあげたらしてもらった側も何かお返ししなきゃいけないと思いますよね。
それがさらに良い生産性に繋がってサービスの内容も質が高まっていく。
と言う簡単な図式がりかいできないひとがおおいようです。
これからサッカーも始まりますし、スポーツ選手から学ぶことは色々と多いように感じます。
※全然関係ないですが先日スカイツリーに登った時の写真を載せときます。
