こんばんは。
アスライ代表の戸田です。
僕は一、株式会社の社長なのでマーケティングとかいうビジネスっぽいこともお話ししていこうと思います。
ビジネスで大切なことはまずお客様のニーズを理解すること。大抵失敗する奴らはいいものを作ったら売れると勘違いしている人達が多いですね。
まずいいものを作ったとしてもお客様の目に届く範囲に情報を届けられなければまず売れないです。しかも、現代で言うと目に届く範囲に情報を流したとしてもセールスポイントが「品質」だけである場合まず売れないと言うのが僕の体感です。
何故なら「品質」で勝負する時代はとうに過ぎ去っていてモノが溢れる現代では「品質」なんてものは最低ラインになってるんです。
今はその辺のラーメン屋にフラッと入っても大抵美味しいラーメンが食べられるし、どの車を選んでも大抵安全で快適なドライブができる。
つまり「機能」で勝負する時代じゃないんですね。
じゃあどうやったら売れるのか。
これはズバリ「人」を好きになってもらうことです。ファンを作ると言い換えるとピンとくるかもしれませんね。
「これを買いたい」と言う時代でないのであれば「あの人から買いたい」と思わせることが重要なんです。お客様にはあなたに会うことで得られるメリットを説明してあげる必要があるって事ですね。
コミニュティーが非常に重要な時代に突入していると言う事です。
割とまだ店内ルールを紙に張り出している頑固なラーメン屋とかはまだ見かけるんですがそうゆう店は次期に淘汰されていくようなことになると思います。
プラスで言うと機能ではなく、意味を持たせた商品・サービスを売るって言う事なんですけどこれについては話し出すと長くなるので山口周さんの著者をお読み下さい。
SNSなどで誰とも繋がれるようになった今は実際の人のつながりというのが重要視されているんだと思います。
