こんばんは。
アスライ代表の戸田です。
本日は「質と量の本質」と言うとことでお話しさせて頂きます。
このテーマについてはよくスポーツ界で議論されることが多く、ビジネスにおいても同じことが言えるかと思うので是非ご参考にしてみてください。
最近の野球界では昭和のひたすら練習する風習の是非が問われていて、短い時間で質の良い練習をしようと言う動きが流行しています。
できるだけ効率よく練習したほうが身になるし余った時間を別のことに使えるからです。
だけどもこれについて誤解をしてある人がとても多い。
この効率化という点に関しては僕は本当にその通りだな。と思うのですがふと考えた時、効率のいい練習ってなんだ?質のいい練習ってなんだ?となる訳です。
ここがポイントでこの本質が分かっていないのに練習、努力を短くするだけを目的にしてしまっている人が非常に多い。
じゃあ質のいい練習を見極めるなり見つけるなりするには圧倒的な「量」が必要になってくるんです。
何が無駄で何が身になるのか。
これは圧倒的量をこなした人間にしかわからないんです。
「量より質」を唱える著名人は圧倒的な量をこなしたからとても効率的に物事を運んでるように見えるのですが、そこには遠回りした過去があるから効率化をより本質的に捉えています。
これを端的に捉えるアホが、「長い練習は意味がない!」と騒ぎ出すんですがまずそもそもそうゆう奴は何が無駄になるのか、いい練習とはなんなのかが分かっていないんです。
僕はイチローさんの大好きな言葉があるのですが「遠回りが1番の近道」と言う言葉があります。
努力している最中はそれが後に無駄になることなんて分からない。
後に無駄になったと分かってもそれが活かされたり人間力になったりする日が必ず訪れると言います。
つまり、過去無駄な経験をしたからといってそれが無駄になると言うよりも、失敗の方法を学んだと捉えれば次の成功確率は上がっていく訳ですね。
でも端的に捉えている人はこれがよく分かっておらず机上の空論や論理だけで効率化を求める。
効率化を考える前にまず行動!
これがすごくよく分かるとてもいい言葉だと思って居ます。
僕は「量」をこなした先に「質」を見つけ出すことができると思うのです。
32歳のペーペーが偉そうに喋る会でした!
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