こんばんは。
アスライ代表の戸田です。
ゲームをしていたらとんでもない時間になってしまいました。
本日は「差別のないサービスの残酷な現実」と言うテーマです。
これは僕の大好きなキングコング西野亮廣さんも提唱していたので良ければYouTubeでご覧ください。
本日僕が話すのは主にスポーツ界の道具事情についてです。僕の会社は野球のグラブを提供しているので密接に関わる世界なんですが、よくよく考えるとすげー残酷な事が起きてるんです。
どうゆう事かと言うとまず、スポーツはみんな道具をお金で買って必要なものを揃えますよね。
これ当たり前だろ。と思われるかもしれないんですが、道具を買わなくても揃っちゃう人たちがいるんです。
プロのスポーツ選手ですね。特にプロ野球選手なんかは自分でグローブやらバットやら買った事ない人が多いんじゃないでしょうか。
何故ならアマチュア時代から注目されている人が多いのでそうゆう人たちはメーカーさんが目をつけて「うちのメーカーを使ってください!」って無償提供してるんですよね。
いわゆる広告宣伝です。
テレビにいっぱい映ってくれればそれだけ宣伝効果がありますから甲子園常連校のエースや4番打者はそうゆう経験をしている人が多いと思います。
その流れでプロに入っても、宣伝してほしいメーカーさんはそのまま選手に道具提供をしてるんです。
でも待てよ。と…
今まで当たり前だと思っていたけどこの業界に入ってなんかおかしくないか?と思い始めたんです。
確かに宣伝広告で色んな人の目に入るので企業戦略やビジネスモデル的に分からなくもないんですが、これって結構残酷なんですよね。
何が言いたいかと言うと、年俸を何千万円、はたまた何億円てお金を稼いでいる人たちはお金を出さずいくつも道具をもらっているのに対して、おそらくそれよりも安いお給料で一生懸命働いているご両親を持つ高校生、大学生はお金を払って道具を買っているんです。
グローブで言うと6万円から7万円くらいするんですよ。決して安い買い物じゃないですよね。
でも事実こうゆう世界になっているんです。
これ優しい世界じゃないですよね?
僕の会社はアマチュア野球界に恩返しがしたいと考えているので、どうゆう事をしたいかと言うのをちょっとだけ話すと、将来のプロ野球選手の高校生、大学生にはやはり負担額を減らしてあげたい。
じゃあどこで利益を取るかと言うとやはり社会人野球選手やプロ野球選手にいっぱいお金を払ってもらう。
ここで出た利益を高校生や大学生向けの商品に還元する。と言うような形です。
こうゆうビジネスモデルはいっぱいあって、と言うか大体そうゆう差別をつけたサービスはこの形になっていると思います。
近いところで言うと飛行機なんかはそうですよね。
ただ日本人ってこうゆうサービスをやりたがらないんです。差別、区別をするのはダメだって思ってるんです。
おそらく教育の段階でそうゆう教えをされているので尚更なんですよね。
詳しくは西野亮廣さんのYouTubeを見ると一発で理解できると思うので是非ご視聴ください。
