こんばんは。

アスライ代表の戸田です。



侍ジャパンの栗山監督がしゃべくり007に出演されていたので久々にテレビを見てたんですが、学ぶべきことが多かったのでブログに書いてみようと思いました。



先ず1つめは「常に最悪な状況を想定しておく」と言うこと。


準決勝のメキシコ戦では最終回までビハインドの試合展開でしたが栗山監督は試合前からこの状況を想定して、最善の手を考えていたと言います。


ビジネスにおいても同じで最悪な状況をプロジェクト前から想定しておけばいざと言う時にバタつかず冷静に対処出来ますよね。


もっと言うと準備をしっかりすることでその場その場の対策が冷静に判断できると言うことだと思います。


もうひとつは嫌な役回りを買うと言うこと。


不振の村上選手を5番に打順変更したときや山本由伸投手に交代を告げに行く際、自ら言葉をかけたと言います。


世間からは色々な声があるので批判の声がもちろんあると思いますが、それは監督が引き受けるべきだ。と言うのです。


こうゆう上司だったらなんかついて行きたくなるのは分かりますよね。

選手との信頼関係を築くのが非常に上手いんだなと感心しました。