前回の「闇ヨミ×アヌビスについての考察1」では
簡単に(ななめ移動をせず)10コンボを作る方法を書いたが
今回は自分が実際に行っている配置について書きたいと思う
(今のところ、このやり方をやっている人は見たことがない)

今回は前もって言っておくが
前回以上に移動が速く、思考が速く、正確な移動(時にはななめ移動)が求められる内容となる
ちなみに自分もこのやり方に慣れるまでに結構な練習を費やした



ではどのような配置をやるかの前に簡単な解説をば

パズドラにおいてコンボを増やすテクニックとして
落としや挟みがあることはご存じだろう
自分も以前までは盤面で3つの組ををいくつも作ってコンボをしていた
しかしバステトやオオクニなどコンボ数系リーダーの出現により
落としや挟みといったテクニックを混ぜ合わせるようになっていった
そして今回のアヌビスも例外ではない
そこで前回のⅠ、Ⅱ、Ⅲをやっても
オチコンが全然乗らずコンボが伸びない自分のために
如何に簡単に落としを組み込めるかを考えて作った結果
今回の下のもの(Ⅳ)になる



 


今回どのように崩れていくかは読者に考えてもらうとして
きちんと盤面10コンボの形にはなっている

ではどのような順番で組み上げていくを解説しようと思う

まず第1ステップは下の画像を見ていただきたい


 
 

このように数字の順に組み立てていく
注意する点は後で述べるとして
組み立てること自体は恐らく簡単であると思われる

そこで次のステップは下のようになる


 
 
 
一辺にまとめてしまっているが上の数字の順に並べていく
しかしわかると思うがここが1番難しいw

そこで④と⑤を作るうえでのポイントを以下の通りだ

・①、③と同じ色で繋がらないように注意しながら(この点の回避法は後で触れる)
配置する色の見極めを瞬時に行う

・下の(④、⑤の)ツーペアを作った後に上の1個ずつを配置したり
逆に、上に置く1個の色を確認してからそれに合うように下を作っていくことも一つの手

ここまで出来たら③と干渉しないように⑥を埋め
更に⑦、⑧をななめ移動を駆使して埋めれば完成である


では全体をとしてのポイントを述べていく

・1色4組以上出来る場合は、作ることは可能であるが考慮しながら置くのはきついので、前回の(考察1の)Ⅰの方がいいであろう

1色3組出来る場合は、①の下、②の左右どちらか、に1組ずつ配置すると、③か⑤に最後の1組を置けばいいので、後が楽である
(逆にいうと画面を縦半分に分割したときにその色が多い方から作り始めると楽である
例:左に闇が5個、右に闇が4個ならば左から①、②を作る)

・上と同様に2組の場合は、最初の①か②に1組でも入れると後が楽

・①、②を作るのにもたついたと思った場合は、前回のⅢ(Ⅱ)に移行するのも1つの手

と、今思いつくのはこんなところであろう


そして別の観点で、2つ程述べたいと思う
下の画像は上に貼ったものと同じものである


 


まず盤面10コンボなんてのはほとんどないことは周知の事実で
大抵は盤面7、8コンボがざらである
しかし、例えば⑦の左上が木、⑧の一番右が回復だとしよう
この場合、⑦の水と⑧の火は前回の考察で出た両面待ちになっている
つまりそこでもまたコンボを期待できる形(両面待ち)に出来のが
この配
置(Ⅳ)の更なる利点の1つでもある

そして次に、独立した1個ずつのドロップに着目して頂きたいのだが
左側に(③の上に)下から⑤、⑦
右側に(①の上に)下から④、⑥
が並んでいるのが確認できるだろう
そこでもし
左側に(③の上に)下から④、⑦
右側に(①の上に)下から⑤、⑥
と間違えて並べてしまったとしよう
すると崩れていく回数は元に比べて減るものの(元は5回、変化後は4回)
実は何ら問題なく10コンボは成立する
逆に言うと、回数が減ってしまっても問題ないと割り切ってしまえば
わざわざ左あったものを右に移す必要もなく時間に余裕が生まれる
更にこれをやってる自分から言わせてもらうと
時間が足りないと感じたときはそこは妥協してしまった方がいい
この点は各自色々と試してみると
どういう崩れ方をするかや引き際がわかってくるだろう


最後に最近自分がやっているもう1つの配置を紹介する
それが下のⅤである



 


4色で見にくいかもしれないがw
Ⅳを左右反転した形で①、②を少し変えたもの(②の縦が下にスライドした形)になる
こうすることの利点は崩れる回数がⅣが5回だったのに対して
Ⅴは6回に増えていることである
しかし毎回毎回この形にするのはかなり難しいので
動かす前に画像での左端1列と左下のツーペア(今回は火、闇)が
作りやすいような状態に限り、この配置にも挑戦している
(もちろん左右反転した場合も考慮)



ということで今回も長くなってしまったが
最後に伝えたいこととして
この配置はかなりめんどくさいw
なのでこれを知った誰かが
より簡単にできる落としやはさみを考慮した配置を作るための
そのきっかけ作りになれればいいな
思い今回書くことにした
それは前回の考察の最初に述べたことで
このことを指していたのである

そういうことなのでこれを読んで興味がわいた人は
新たな配置を生み出したり
また他の人に広めていってもらいたいと思う

本当は動画でも撮って解説なりやった方がわかりやすいだろうが
生憎そういう環境がないのでその点は許していただきたい



それでは最後まで読んでいただきありがとうございました









久しぶりにブログを上げるがアニメについてではないw
ではなぜ書こうと思ったかというと
自分の考察を伝えそこから新たな考えが生まれればいいなと
そう考えていたからである
前からこの考えはあったが
今回丁度いいタイミングでキッカケが見つかったこともあり
こうやってブログに書くことにした
ちなみに自分はTwitterやFacebookをやっていないので
これや次の記事を読んでタメになった人は宣伝して頂くとありがたい



ということでまずそのキッカケから書くと
6月5日のYouTubeに「パズドラ究極攻略TV」から
パズドラ【エルモアパズル講座】闇ヨミPT ~盤面最大コンボを目指そう~
という動画が上げられたことである

パズドラをやっていてYouTubeやニコ生を愛用している人は
まずこのチャンネルを知らない人はいないだろう
そこでチャンネル登録している自分ももちろん視聴したわけだが
思うことが色々あったのでそこから書いていこうと思う



1.各色の中で、ドロップの数が3で割って1余る色を持って開始する

まず最初のドロップの選びについて
自分は「3で割って1か2余る色を持って開始」していた
ここで双方に一致することと一致しないことがある

一致することは
3で割り切れるものは持たないということだ
なぜそうするかというと
3で割り切れるものを持ってしまった場合
持ったドロップと3個1セットになる予定だった残りの2個の
動かし方や最後の置き方に制限が生まれてしまい
非常に不便だからである
動画内では理由は述べられなかったが
恐らく同じ理由であろう

それでもう一方の一致しなかったことは
3で割って2余るものを持つか持たないかであ
自分は上の不便という理由で割り切れるものを避けていたので
逆に考えると1、2余るものについては不便と感じていない
なのでそこは区別せずに持っていた
しかしこのことについても動画内で理由は述べられていないので
なぜそうしたかはわからず仕舞いである
ただ恐らく、自分の予想ではあるが
最後の余った色の並べ方が大切(後述)なので
それを持っている色を考慮せずに行えるからであろうと思われる


2.下2列は横に、上3列は縦に並べる(上2を横、下3を縦でも可)

これは自分の考えの1つとしてあった(この並べ方をⅠとする)
自分がこの考えに至るまでの理由であるが
最後の2列をきれいに並べるのが面倒くさかったからであるw
従来の(?)全部横積みの場合
最後の2列が上手くいかない!と誰しも思ったことはあるだろう
そんなとき考えたのが
2(縦)×6(横)の12個をきれいに並べる作業よりも
3×4の12個をきれいに並べる作業の方が
ななめ移動も必要なく圧倒的に楽だということである
そうなると答えは簡単で
縦の列も組み込めばいいんだ思い付くわけである

そこで12行上に「自分の考えの1つとしてあった」と書いている以上
別の並べ方もちゃんと考えていた
それが下の2つ(ⅡとⅢ)である


 


  

一目見た感じ、この並べ方ではやりづらいのでは?と思う個所もあるかもしれない
しかし下の並べる順番通りにやれば簡単に並べることができる


 
  

 

どうだろうか?無理なく並べられる想像が出来ただろうか?
ちなみにⅡの④の中に3×4ではないが4×3の形が含まれていることがわかるであろう
そしてⅡ、Ⅲの利点であるが
Ⅰが下(上)2列を埋めるために左右に大きく動く必要があるのに対し
Ⅱ、Ⅲは①~④へ近くから順に揃えていくことが可能であることだ
だがⅠにも大きな利点がある
それに関することが次のことに書いてある


3.2個残りのドロップは横に並べる

後出しジャンケンのようで悪いがこれも自分は思いついていた
理由は動画内で述べられているが
縦にして上から落ちてきた1つでコンボになる確率(6分の1=36分の6)よりも
横にして横に落ちてきた2つの内、最低左右どちらかでコンボになる確率(36分の11)の方が高い
ということは動画内で言われている待ちの面の数から明らかである(今回一応計算した)

ただここで自分が考えていなかったこととして
横に2面で待つという状況を作り出せるのがⅠとⅢだけということである
なぜならⅡは最後に余りを横に並べても左右どちらか1面が埋まる形となり
結局縦に並べたときのコンボの期待値と何ら変わりのないものとなってしまう
そしてこの余りを横に並べるということはコンボ数を上げる上でかなり重要であることから
Ⅱの並べ方はベストな並べ方ではないとわかる
そこでⅠ、Ⅲがベストな並べ方になるわけだが
恐らくⅠの下2列で横に動くことよりも
Ⅲの、①は横→②は縦→③は横→④は縦という考えながらのパズルの方が
圧倒的にめんどくさいと思うので
結果的にⅠが1番いい並べ方になると考えられる


ということで長々と書いてきたが
今回は最後に動画でなかったⅠ(Ⅱ、Ⅲ)の弱点について述べたい思う

その弱点というのが2コンボが1コンボになりやすいということである

これだけ聞くと「?」と思う人もいるであろうから下の画像を見るとわかって頂けるであろう

 

このように本来(光)2コンボで作ったつもりが(光)1コンボになってしまうことが多々起こり得るのである
極論を言えばソニアなどの2色陣の場合はⅠだと絶対に1つは繋がる所が生まれ
Ⅰの方法は使えず、横に並べていくことになる

では、ある1色の個数が一体何個までならⅠで盤面10コンボが作れるだろうか?

その答えは12個である
またその作り方は左右対称の形を除くと、2型5種しかなく
下の画像のように並べるしかないので
1色の個数が11個以下でも数が多い場合には並べ方に注意が必要である

同型1種
 

同型4種(縦の並べ方に依存)
 

ここで動画内でエルモアさんは
今自分が述べたことについては触れられていなかったが
ある1色の数が多い場合は最後に繋がるのを避けるために
下(上)2列を横に並べる段階その2列に必ず多い色を6個入れていた
ことに気付いただろうか?そして
横に並べた下(上)から2列目の色に干渉しないように縦に並べていた
ことに気付いただろうか?
実はスラスラやりながらもこの点はきちんと守られていたのである
(縦と2個残りのドロップの干渉については考えていなかったが)



ということで本当に長くなってしまったがこれで閉めたいと思う
しかしこれを読んだ人の中には
「こんなの考察じゃない。ただの感想だ」
「『自分も思いついていた』って書いてるけどエルモアに便乗しただけだろ?」
「このサイトに登録したら魔法石50個無料もらえますよ!早い者勝ちです!急いで><」
という意見の人もいるであろう
なので次回は実際に自分が行っている理論上コンボが増える配置について書きたいと思う



それでは最後まで読んでいただきありがとうございました!