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 当時、本国イタリアの北の国境とされてきたルビコン川を、軍団と共に渡るのは国法で禁じられていた。
 『ルビコン川の岸にたったカエサルは、それをすぐには渡ろうとしなかった。しばらくの間、無言で川岸に立ちつくしていた。従う第一三軍団の兵士たちも、無言で彼らの最高司令官の背を見つめる。ようやく振り返ったカエサルは近くに控える幕僚たちに言った。「ここを越えれば、人間世界の悲惨。越えなければ我が破滅。」
 そしてすぐ、自分を見つめる兵士たちに向かい、迷いを振り切るかのように大声で叫んだ。
 「進もう、神々の待つところへ、賽は投げられた!」
 兵士たちも、いっせいの雄叫びで応じた。そして先頭で馬を駆るカエサルに続いて一団となってルビコン川を渡った。
 紀元前49年1月12日・・・・・・

塩野七海「ローマ人の物語」より


こんなにちっちゃくて、どこにでもある様な川。。。
でも、歴史的にみると、どんだけ重要かって計り知れませんね星
イタリアのド田舎をrubikoneは今も流れてるんだって。

塩野七海が言ってた。人には3つのタイプがいるって。
1、ルビコン川を前にして渡らず引き返すタイプ
2、ルビコン川を渡ったものの、その後失速してしまうタイプ
3、ルビコン川を渡りそのまま突き進むタイプ


私は渡れるかな?ルビコン川を。
私にとってのルビコン川が、目の前に来るのはいつかなぁ?どんな時かなぁ?
「賽は投げられた」イタリア語で覚えた方が良いかなぁ?


今までも楽しかったけど、これからも人生楽しみだぁ音譜
今日は家族?でお山へ

と言っても、お爺ちゃんが持ってたお山

ナニシニイッタカ?って、草刈りに。。。

鎌を手に。鉈を手に。シャベルを手に持って。ついでに、新しく手に入れたばかりのコルセットを腰に巻いて、汗を流す。

そのうちお父さんお母さんが、鎌鼬なんかに見えてきちゃったりして。。

私もモンスターになった気分になっちゃって。。

きっと、眩暈のせい。。。
モンスターなわけないじゃん。

最近眩暈が酷くって。

崖っぷちでの眩暈は危険!
気をつけないと、墜落しちゃうもの

あぁ、早くガソリン補給しないと。
そうだ今日は飲みに行く日。
たっぷり、補給しないとね.

さ、乾杯しに行かないと。。。






iPhoneからの投稿
最近2回ほどでっかい蛇を見かけたえっ
しかも、私の身長くらいの大きさの奴げっそり


たぶん、青大将。
一回目はおじいちゃんが青大将だって言ってたし。
二回目は私がマムシじゃなくて青大将だって信じたいから。。

マムシと青大将。。
見分け方を調べたけど目。。

青大将は・・アホみたいにでかい蛇
マムシは・・だいたいトグロを巻いているらしくそのままジャンプするらしい・・・。頭が三角形

結局よくわからず。。。もうやだ~(悲しい顔)
噛まれたら分かるって話。。むふっ

私はヘビ年だけどウッシッシ、やっぱりこの年になるとヘビも苦手になっちゃうなぁ。子供の頃は平気だったのに。。

最近は近所に野生の猿が出て、網戸を開けて部屋に入られちゃったみたい。。。
住んでる所はそんなには田舎じゃないと思うんだけど。

でもまぁ、鹿山羊座に車車(RV)で体当たりしてから1年半、まだ次の動物災害には遭いたくないなぁ台風

世界一周しちゃえば。


高橋歩さんの本のタイトル。。。

良い言葉だなぁって思う。


江戸時代に龍馬が土佐から江戸にいくためには、一か月くらい???かかったのかなぁ?

でも、今は飛行機でひとっ飛び飛行機

清水に住んでる弟が言う。”清水から富士宮は遠い”って叫び

遠いか近いか決めるのは自分!!

せっかく今の時代に生まれたんだから。。。。。

世界一周船飛行機くらいしておかないとねニコニコ

(じゃないと、なんか龍馬に申し訳ない感じ??)


世界一周って、きっとたいしたことじゃない。

ダイエット中なのに”ケーキケーキ食べちゃえば。””飲みビールに行っちゃえば。”

と、

お金無いのに語学力も無いのに“世界一周しちゃえば。”

と、きっと同じくらいの感覚でできちゃうことなのかも。


そう考えると人生楽しい目


私が一生懸命働いて、定年過ぎまで生きていられたら…。

その頃は宇宙旅行なんかもいけちゃうかなぁ?ロケット