7/29朝5:50上海始発鄭州行きの寝台列車チケットを握り締めて上海駅に向かう。
鄭州のホテルは何とか予約したホテル。とりあえず、21時までは部屋をキープしてくれるって。
本を見ると、上海ー鄭州は7時間位。
これなら大丈夫!
上海駅に5時前に着く。暫く待つと5:50の表示が6:30に、そして6:55に変わる。
えー何時に着くの?
近くのオジサンにまた筆談で聞いてみる。
「几点到鄭州◯?」
「正常23:40」
ってことは、24時は過ぎるってこと?そんなにかかるの?ホテルどうするこの?この電車大丈夫なの?
やっと電車に乗って指定席に行く。さっきまで誰かが寝てた事がよくわかる布団と枕。でも気にしない。席がある事が幸せ。
長いこと電車に揺られ、売りにきた弁当を食べ、カップラーメンを食べ、寝ながら時が過ぎるのを待つ。
そう言えば、日本にいる時から1週間くらいまともに寝てなかったから,
結構寝れる。トイレは流れないのが当たり前。扉があるのが幸せ。
24時過ぎ、変な音楽が流れて電車が停まる。鄭州着。
さぁ、ここからが勝負!予約したホテルが見つかるのか?部屋はまだあるのか?とりあえず、屋根のある所で夜を越せるのか?
駅前広場には、多くの人が地面に横たわって寝ている。そこに私達も加わるのか?
目指すは「鄭州大酒店」。。。駅の近くにあるらしいが、場所知らず、住所知らず、知るは名前のみ。
「あった!」駅のすぐ近くにそびえ立ってる。値段にしては大きいホテル。部屋はまだあるかな?
不安と期待でホテルのカウンターへ。
OKです。twinひと部屋で、218元。
予約通り。
ここまでくれば十分。寝る所があればいい。シャワーは水が出ればいい。
そう思って、言われた部屋に行く。私達の部屋は20階。
カードキーを差し込んでドアをオープン!「あれ?」ベッドが見えない。
まぁそんなもん。そう思ってたら、違った。
二部屋もあって、セミダブルのベッドが2つ。ソファーもあって。お部屋もキレイで。アメニティグッズも揃ってる。
「私達こんなにお金持ってないよね?218元じゃないのかな?」
もう一回フロントでお姉さんに確認。218元。
部屋がゴージャス過ぎるからって言ったら、お姉さん笑ってた。
駅の近くで、立派な部屋で、しかも朝食バイキングまでついて2人で218元。
今日はここでゆっくり寝れる。
ビールも呑んで素敵な夜を過ごせる。
明日はどんなことが待ってるのかな?
楽しみ楽しみ


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まぁお勉強料として、その切符を捨て、上海から鄭州を買いました










って思う詩を読んでいて、ちょっとかんどーしました
「貯金」






に冷たいビール



