安宿には本棚が置いてあるところが結構あります。旅行者が要らなくなった本を置いていくので、色んな言語の本が並びます。
ペトラでは日本人に人気の安宿だったので、日本の本も何冊か有りました

よく見ると、私が好きな著者の本が

読書をすると、たまーに私の心の鍵穴にスッポリとはまる本に出逢います

司馬遼太郎や塩野七海の本もそうでしたが、ジャンルは違うけど、高橋歩の本もかなり鍵穴にはまってくれます。
で、ここにあったのは私がまだ読んでなかった高橋歩の「毎日が冒険」

一晩で一気に読みました

やっぱり私の心の鍵穴に見事にはまりました

完全に心を鷲掴みにされた感じ

読み終わったのは午前1時なのに

昼間遺跡であんなに歩いて、疲れて、眠くて仕方なかったのに。
読んだ後は眠剤飲んでも眠れません。。
高橋歩の本を読むと、いつもドキドキ

ワクワク

し過ぎて眠れません

色々と考えちゃいます。
私の人生はこれで良いのかとか、このまま日本に帰るのはダメなんじゃないかとか。。。
更に、この本をここに置いて行った人はどんな人なんだろう?
この本を読んで、ここに来て、ペトラ遺跡を見て、何を感じたんだろう?って考えちゃいます。。
でも、今で良かった

これを日本で働いている時に読んでいたら、次の日には仕事を辞めていたかもしれないもん。。

やっぱり今ここで読む本だったんだね。
ここでこの本に出会ったのもきっと運命

私もお金が無いからとか時間が無いからとか言ってないで、自分の可能性をもうちょっと信じてもうちょっと頑張ってみよ

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