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KURAGE

くらげのように、毒を持ちながら、ゆるくいこう

プエルトリコ系アメリカ人のジェニファーロペス。
アメリカン・アイドルというオーディション番組で審査員をしています。

よく、オーディションを受けに来た人に言っている言葉があります。

「感情を表すことを恐れないで。もっと自分を表現して」

彼女は、自分の情熱、パッションと繋がっていますよね。ビヨンセもそうですよ。
自分の情熱と才能に繋がっているから、他人なんて気にしている暇がないです。

この歌が、家族向け施設で流れたとき、私、コーヒーを噴出しました。
ダメ!ダメやろ!って、一人で慌てる私がダメっていう。

これのコメント欄が秀逸。私なら薬に逃げるわ。



人から目をそらすように、他人の顔を窺うように育てられる日本人からすると、もう何が何だかです。

こちらは、みーんな、楽しそうで好きな動画です。




若い兄ちゃんが、惜しげもなくエロい視線を彼女に向けます。
それを、当たり前だと受け入れる40代のJ.Lo。

ちなみに、夫がアメリカ留学中、イケメンスペイン人に当時彼女だった私の写真を見せたそうです。すると、スペイン人は言ったよ。「僕は、彼女を奪える」。
女の人を見つめること、興味があることを示すことは、文化的に礼儀なんだな……と、感じた瞬間。
日本は目をそらすことで、大事にしますからね。正反対です。

ジェニファーの40代半ばであの身体は努力でしか手に入れられないよ。
筋肉の筋、引き締まってはいるけれど肉感的な身体に、ちゃんと震える尻。
ぱーふぇくとー。
スクワット50回で納得している私とは大違いですよ。

J.Loはラスベガスでショーをしているようです。見に行きたい。