ペンタトニックスとディズニー。
美女と野獣の「Be Our Guest」
どこまでアカペラなんだろう。
間奏のエンターテイナーの部分は、オーディオな感じもするんだけど。
エンターテイナーのレベルの高さにも圧巻ですよ。
昔、お仕事で欧米人のエンターテイナーと、本当に本当に本当に本当に少しだけすれ違うほどの関係とも言えない関係があったんですけどね。
・プライド高い
・痩せすぎてない(筋肉)
・集まるとその場がちょっと違う空間
・とにかく姿勢がいい
・なんか華やか
・水を飲んでても、シャンパン飲んでるみたい。
欧米人だったんで、すごいシビアに仕事とプライベートを分けてて、ちょっと、それがウエットな日本人には問題に思われていた印象。本当に本当に本当に本当に少しだけすれ違うほどなんで、ただ、私にはそういう印象。
契約期間があったし、シビアな世界だし、自分が資本だし、他人(モンゴロイド)に愛想なんて仕事以外で振りまいてるヒマなんて無いんだろう。
・・・くらいに、思ってました。
お国柄ってのはあって、別のとある国のアジア人(男)はすぐにニコニコ話しかけてきて、「カモにしようと寄ってくるから気をつけろ!」と聞いていたので、マジかよ、来たよって思いつつ、「じゃぱにーずおんりー」で通しました。でも、くじけないから、すごい。
別に親日でも無い「仕事だから」みたいな外国の方は、日本人が英語をわからないと知ってるから、聞いてるとたまにけっこうシニカルなことを目の前で言ってるみたいです。
○○って言ってたよー。って教えられて、めっちゃ笑顔でしたやん!みたいな。
仕事とか関係なく「私は身体が好きだ」と確信したのは、シルクドソレイユのトップレスショー。
ラスベガスで見たのですが「こーりゃ、ダメダー」と、もう、創りの違いを感じました。
アフリカ系の人の身体は、神様に愛されてるとしか思えん!と、ショーを見ながら地団駄。
もちろん、日本人はティーンにしか見えないので、パスポートを提示してチケットを購入☆
「ほんとに?ほんとに、成人なの?オーマイガー」みたいな対応されたのも、懐かしい思い出です。
でも、私は日本が大好きなので、日本から出たくない。
だから、全て本当に良い思い出です。
デカイんだよ、みんな。怖いんだよ、マジで。