そして僕は空白を描く -2ページ目

正直

 

焦ってるわ

焦っても
いいことないかも
しれないけど

もどかしくて
ホント嫌だ



自分が思うより早く
周りは変わっているのか
変わってないのか
それすらわからない

それぐらい
閉ざされた環境ってこと
今の職場は

想像していたものとは
随分かけ離れていたよ


毎日同じじゃ
つまんないんだよ

こんなことを
望んでいたんじゃない


自分の夢を叶えるまで
この業界を抜けるわけには
いかないんだ 絶対に

るるる-

 


今日は仕事終わったら
実家帰れるぞ-!

バスがいわきまでしか
行かなくて
そっから電車まで
1時間もある...


なにしよう

なんつ-か

 


あれっすわ



僕の心臓ドーナツ



むしろアンパンマン






この空虚感は
否めません



自分の存在証明



言葉って本気か嘘かなんて
すぐわかるもんで
心がこもってるのは
直に、じ-んと来るけど
そうじゃないのは
逆に苦しくなる



本当に言いたい事あるときに
言葉選んでる暇とかないしね



大事な時には
遠回りしなくて
いいんです
だからって近道なんか
したら行き止まりとか
なっちゃうから
ゴールする気があるなら
歩くべき道なんて
すぐわかるでしょ