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ワクチン未接種婚活・非接種婚活限定の結婚相談所 オンライン(online)

【未接種 婚活】未接種・非接種者限定の結婚・婚活相談所になります。オンラインお見合い可能なため、日本全国どこにお住いの方でもご利用いただけます。

長野の60代男性と埼玉の50代女性のオンライン婚活(仮マッチング)が成立しました
おめでとうございます。
良いご縁になりますように♪

 

 

 

 

 

 

 

 

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孤独を味わうことによって結婚したいという意欲を高めるために一人暮らしをしよう

結婚したいなら、一人暮らしをするべきです。
一般的には自立や家事能力が婚活において一人暮らしをする理由となることが多いですが、私の考えは異なります。

「孤独を味わうことによって結婚したいという意欲を高めること」
それが婚活においてプラスに働くため、私は一人暮らしをお勧めます。

例を挙げましょう。
普段一人暮らしをしていて、ふとしたタイミングで実家に帰って2.3日過ごす。
そうしますと、寂しくないのです。
誰かしらが側にいてくれる状況では寂しさを感じません。寂しさを感じなければパートナーを求める気持ちも希薄になってきます。

しかしながら、40年後の未来を想像してみてください。
30歳だったあなたは70歳になっています。
両親は亡くなってしまっています。
学生時代の友人や会社員の頃の同僚・兄弟とも疎遠になっています。

孤独な老人と言えるでしょう。
この孤独な老人と同じような状況を若くても味わえるのが一人暮らしなのです。

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配偶者の存在は大きな精神的救いになる

70歳のおじいさん・おばあさんになった時に、ただ一人話し相手になってくれる配偶者がいたらどうでしょうか。
とても救われた気持ちになることと思います。

一人暮らしをしないことには孤独はなかなか味わいにくいものです。
是非婚活のモチベーションを高めるためにも実家から出て一人暮らしすることをおすすめします。

今回は私が個人的に考える「婚活をしている人には一人暮らしをおすすめする理由」についてお話しさせていただきました。

私の意見は極端かもしれませんので、下記に一般的な理由も掲載します。

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一人暮らしが婚活に有利とされる理由

生活力のアピールがしやすい

家事全般を自立して行えることの証明

一人暮らしをしているということは、料理・洗濯・掃除・買い物など、生活に必要な基本的スキルを身につけている証になります。これは結婚相手を探す上で大きなプラス材料となります。

経済的自立がわかりやすい

一人暮らしでは家賃や光熱費、食費などすべて自分で管理する必要があります。そのため、収入に見合った生活を実践できているということが、収入の信頼性と合わせて評価されやすくなります。

出会いのチャンスが広がる

自由な時間が確保しやすい

実家暮らしだと家族のスケジュールや生活リズムに配慮が必要なことが多く、夜のデートや急な予定変更などが難しくなる場合があります。一人暮らしであれば、自分の時間を柔軟に調整できるため、婚活の活動範囲が広がります。

来客やお泊りがしやすい

婚活が進んでいくと、相手との距離を縮めるために「おうちデート」なども選択肢に入ります。一人暮らしであれば、そうした関係の進展に合わせた行動も取りやすくなります。

精神的な自立が評価されやすい

親との距離感を適切に保てる

実家暮らしの場合、親との距離が近すぎると、相手に「過干渉な親がいるのでは」「結婚後も依存されるのでは」と懸念を与えてしまうことがあります。一人暮らしをしていると、家庭との距離感を適切に取れている印象を持たれやすいです。

自分の価値観を築きやすい

実家にいるとどうしても親の意見や習慣に影響されがちですが、一人暮らしでは生活の選択や判断を自分で行う機会が多くなり、自分自身の価値観やライフスタイルを確立しやすくなります。これは結婚相手に対しても魅力的に映ります。

実家暮らしでも問題がないケースとは

家庭の事情で仕方ない場合

家族の介護や経済的な事情で実家にいる場合は、その理由をきちんと説明できればマイナス評価にはなりにくいです。誠実な姿勢や責任感をアピールすることで好印象に変えることが可能です。

実家暮らしでも生活力を見せる工夫

料理や家事を積極的に担っていたり、家計に一部でも貢献していたりする実績があれば、婚活でアピール材料として使うことができます。そのような情報をプロフィールや会話の中で伝える工夫も必要です。

まとめ

一人暮らしは婚活において、多くの面でプラスに働く要素が多く、特に生活力・自立性・柔軟なスケジュール管理という点で強みがあります。ただし、実家暮らしでもその理由や工夫次第では、誠実さや責任感を伝えることも可能です。大切なのは、自分のライフスタイルをどう相手に伝えるかという姿勢です。

 

 

 

 

 

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婚活は好きな人を探して両想いになり、お付き合いし結婚することなので、本来は楽しいことのはずです。

しかしながら、婚活に疲れてしまっている人や、うまくいかない・つらい・やめたいと感じている方がいるのも事実です。
現実には、婚活がスムーズにいく人よりも、大変だなと感じている人が多いでしょう。

本記事では、婚活疲労について、東京都東村山市にある精神科のクリニック「おのクリニック」で院長をしている小野博行医師にお話しを伺いました。

※おのクリニックでは婚活疲労外来の新規受付を現在は停止しています。
婚活疲労で予約することはできかねますので、お電話はしないようお願い致します。

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小野博行医師プロフィール

略歴

昭和59年:東京大学医学部医学科卒業、東京大学医学部附属病院分院神経科入局
平成6年 :同科助手 医局長
平成7年 :同科講師 病棟医長
平成13年:東京大学医学部附属病院精神神経科講師 外来医長
平成14年:財団法人神経研究所附属晴和病院勤務
平成17年:東京芸術大学准教授 保健管理センター勤務
平成21年:医療法人社団飛白会「山下医院」勤務
平成23年6月:「おのクリニック」開設 同クリニック院長

関連ページ:おのクリニック 院長プロフィール

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動画で観る【現役精神科医にインタビュー】婚活に疲れた・うまくいかない・つらい・やめたいと感じている方へ

 

 

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現役精神科医へのインタビュー「婚活に疲れた・うまくいかない・つらい・やめたいと感じている方へ」

インタビュアー(結婚相談所オンライン代表)

婚活は本来楽しいもののはずですが、「婚活疲れ」を起こしている人が多いな、と感じることもあります。
結婚相談所の現場で感じる具体的な特徴的は下記の3点になります。

  • 真面目な人ほど婚活疲れを起こしやすい
  • 仕事で求められることと婚活で求められることが異なる、ということがうまく理解できていないために婚活疲れを起こしてしまっている
  • 自己肯定感が高い人は婚活がうまくいきやすく、低い人は婚活疲れを起こしやすい

まず、小野博行先生にお伺いしたいのは、「真面目な人ほど婚活疲れを起こしやすい」ということですが、精神科の現場で診察をなさっている視点からどのように感じますでしょうか?

真面目な人ほど婚活疲れを起こしやすい理由

小野博行医師(おのクリニック院長)

一生懸命な人というのは婚活をとても大切にしている・婚活に重きをおいている人だと思います。そして、婚活というのは自分が相手を評価すると共に相手からの評価を受ける場でもあります。相手からの評価が高ければ良いのですが、相手から否定されてしまった場合、婚活に重きをおいている人ほど自己否定の度合いも強くなってしまいます。
婚活を大事にしていればいるほど、お相手から受け入れられなかった時に自己否定の度合いも強くなる、そのことが婚活疲労につながってしまっているのではないかと考えます。

インタビュアー

2つ目の話題に移りたいと思います。
「仕事で求められることと婚活で求められることが異なる」ということですが、具体的には女性の場合、社会的に活躍しているということが婚活ではさして評価されず、若さや外見・育ち(家柄)・性格など、自分ではどうしようもできないところで男性からジャッジされてしまうために婚活で疲れてしまうということが起きています。

また、男性の場合は、仕事で活躍しているということはもちろん婚活においても重要な要素なのですが、立ち居振る舞いなどのスマートさや総合的な恋愛力といった仕事とは異なることを求められるために婚活がうまくいかないということが見受けられます。

小野先生は、「仕事で求められることと婚活で求められることが異なる」ということについてどのように考えていますでしょうか?

仕事で求められることと婚活で求められることが異なるということについて

小野博行医師

評価の軸が仕事や婚活など複数あることは不思議ではないと感じています。男性についてですが、婚活のテクニックの足りない部分を補うようなアドバイスを婚活カウンセラーがするのが有効ではないかと感じています。

インタビュアー

女性の場合はいかがでしょうか?

小野博行医師

女性の場合は婚活において、自分が拒絶・否定されるようなことを想像していない可能性があるのかもしれません。つまり職場でうまくいっているのだから、婚活もうまく行くだろうという考えがどこかに潜んでいて、言ってしまえばファンタジーが自分の中にあるために、相手に否定されたという現実を受け入れられていない可能性があります。自分は大丈夫だというファンタジー・過信が崩れてしまうことから婚活疲労が生じやすいと考えていますが、その場合にも男性と同じくテクニック的(婚活技術的)な方法が役立つのではないかと感じています。

つまり、男性というのはこういう考え方をするということを踏まえて、どのようにアプローチするのか・対応するのか決めていくのが良いと思います。

インタビュアー

小野先生のおっしゃる「ファンタジー」というのは、根拠のない自信のような意味合いだと感じました。その根拠のない自信が、婚活という現実で打ち壊された時に、どのようにお相手に対して対応したら関係性が良くなるのではないかというアドバイスをする。
婚活における適切な技術的アドバイスをすることで婚活疲れが解消していく、または婚活疲れを起こしにくくなる、ということが先生の伝えたい意味合いだと考えて間違いないでしょうか?

小野博行医師

はい、ほぼそれで合っていると思います。

インタビュアー

3つ目の話題に移りたいと思います。
「自己肯定感が高い人は婚活がうまくいきやすく、低い人は婚活疲れを起こしやすい」ということについてですが、条件がウエイトを占める婚活において、学歴や年収・外見などいずれかの要素に不利があったとしても自己肯定感の高い人は婚活がスムーズに進みやすく、その反対に条件が良かったとしても自己肯定感の低い人は婚活がスムーズに進みにくく、婚活疲れを起こしやすいと感じています。

婚活の現場で話を聞いてみると、自己肯定感の高い低いは、幼い頃の環境に左右される部分も大きいため、根深い問題だなと感じることもあります。

小野先生は、「自己肯定感が高い人は婚活がうまくいきやすく、低い人は婚活疲れを起こしやすい」ということについてどのようにお考えでしょうか?

自己肯定感が高い人は婚活がうまくいきやすく、低い人は婚活疲れを起こしやすい

小野博行医師

自己肯定感の高い人は婚活において問題になってこないと思います。自己肯定感の低い人が婚活において相手から否定された時に、ご自身がどのように対応すれば良いか、またカウンセラーがどのようにサポートしていくのが良いか、というお話になってくると思います。

インタビュアー

自己肯定感が高くない人でも婚活をスムーズに進めていくためにどんな工夫ができるでしょうか?

小野博行医師

人間生きているうえで、ひとつの評価軸(自分の中で大切にしている軸という意味)だけで生活しているわけではないと思います。いくつかの評価軸で通常生活していると思いますが、婚活に真剣であるということは、いくつかの評価軸の中で婚活が極めて高い位置に置かれているということになります。そのため、お相手から断られるなど否定的な体験をした時に、その影響が大きく出てしまう、このような仕組みになっています。

婚活が他の評価軸に比べて極めて高い位置にきている、これを解消する必要があります。
そのため、いろんな評価軸がある中でも婚活以外にもっと重きを置いて、婚活を極めて高い位置から通常のポジションにすることが必要になります。

他の評価軸は趣味の領域でもなんでも良いです。例えば運動を例に挙げると、運動は評価がなされる場になりますので、そのようなところで肯定的な体験を積んでいくと、高くなり過ぎた婚活という評価軸のポジションを通常の位置まで下げることができると思います。

インタビュアー

本日はありがとうございました。

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インタビューを終えて 結婚相談所運営者(インタビュアー)所感

今回のインタビューで印象的だったのは、「婚活疲れを起こしやすい人=婚活のプライオリティーが極めて高い人」という点です。これは単に真面目な人・婚活に真剣な人という意味合いを超えて、生活全てが婚活になってしまっているという意味合いを含んでいます。

だからこそ、小野先生はインタビューの中で、「複数の評価軸を持つ」ということを繰り返しおっしゃいました。

婚活というのは年齢が大切になってくることから時間との戦いであることは事実です。しかしながら、生活全体が婚活になってしまっては婚活疲れを起こしやすくなってしまいますし、あなたの魅力もお相手になかなか伝わりません。

日々の生活を楽しんでいる人は異性の目から見ても魅力的に見えるものです。
婚活疲れを起こしにくい生活を心がけながら婚活を楽しんでいただければ幸いです。