土曜日は

天パレ(スタッフ)OG徳永彩佳さん生誕で

アイドルテラスに行った。

 

その前に

撮影会も開催された。

 

あいちゃんとちほりん、そしてひめかという

オレンジとブルーの面子。

 

あい・ちほが

(長いおともだちらしい)

 

テラスで観られるとは。

 

撮影会は、あいちゃんと

ちーちゃんで予約を入れた。

 

受付は15時15分

ぎりぎり間に合った。

 

 

かめこではないので

スマートフォン

(しかし、ギャラクシーはカメラ機能がとてもよい。)

で撮影。

 

1800からは公演。

 

あふたーざれいん

パレディエール

がメインでぃっしゅ。

 

あいちゃんは天パレ曲(卒後)を

2きょく覚えてきてくれた。

 

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物販

 

思えば、

アイドルテラスで座って話するの、

2017年、3月のえーりんあいちゃんペア公演以来

5年ぶり!?

テラスでのおはなし。

 

 

卒業後は交フェスなどで何回かあったけれど

 

じっくり話すのは

テラスに限る。

 

 

宮城で元気にしとるよ、というのと

セットリスト決定公演で(自分では自分の卒業記念公演と

言っている)"パレディエール"をうさみゆうにお願いしたことを話した。

 

すばらしい楽曲が、ずっと歌われず、引き継がれず、

古いのが腐っていくのが嫌やったし、という旨を話した。

 

 

8月の10周年よりまえに

ボーナスをもらった気分だ。

ひっさびさの

ちよちゃんだった。

 

恵比寿のシアターアルファという

劇場。

 

前から2列目、やや上手側。

 

生ちよちゃんが

久しぶり。

 

お芝居となると

たぶん

大阪で「ウマレル」(?)だったか

そういうタイトルの時以来。

 

アイアイタイガー夏目ちよとしては

初。

 

ライブはチケット買って

ゆーちゅーぶで観たことはあったが

 

舞台では

キラッキラッに輝いていた。

(推し補正はない。)

 

内容としても

いわゆるアイドル界のリアルっぽさで

「なんのために?」「売れるって?」

というのが主題。

 

交流券を(少数限定)分けてもらい

撮影会以来のチェキでした。

 

 

 

東京は「距離」「金銭」面から

遠征になる。

 

 

ましてや大阪も。。

前日のラストエンステから

行けた。

 

たしか初物販は

2015年11月か12月。

 

FanJTwice。

 

2016、

2017、

2018、

2019、

2020、

2021、

。。。20224/30

 

6年半!?

 

初物販からを推しと定義すると

実に6年半。

 

自分が

観たときは

いわゆる「赤のお約束」みたいなことは

せず

てちょに手振っていた。

 

(ガチ恋一切なしで)

「大好き」とか「かわいい」は

ストレートに伝えた。

 

 

アンコールでの

(マスクしての)フロアの

声出し、絶叫は

出し切るつもりが泣いて、大声、では

出し切れなかった。それも自分らしい。

 

連休前半の真ん中土曜日に

設けてくれて

いーっぱいの人が

駆けつけた。

 

最終物販は

場所変えて24時まで。

 

ありがとう。感謝。まっくす。

 

 

基本

アイドルさんへの

ラストの声掛けは

「(これからも)幸せになってね」

 

アイドルの時も

そして

これからも

幸せになって欲しい。

3.21、行けないのだったら

3.13の公演は行きたかった。

セットリスト決定権公演、ちほ推しの方だったからである。

 

 

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テラスでの卒業公演に

定番の曲がある。

クロスロードだ。

 

けれども、もうそれを上回る曲がある。

ちほりん卒業ソングにも聞こえる、

「スノーマン」である。

 

実際

公演では、クロスロードで終わった。

 

まだ、「スノーマン」は歌われてなかった。

アンコール確定。

 

しかし、、、

サプライズのちほりんふりかえり(思い出・軌跡)の映像

と共に「スノーマン」がBGMに。

 

その後、アンコールとしても

(「どどどどんかーん」もあったけれども)

歌われた。

 

歌割り終盤ちほりん→いづみんのとこは

自分の視界には、雪ならぬ、大量の涙があふれ出ていた。

 

 

 

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【ラストの物販】

きっしー「2018年、竹下卒業公演のとき、ちーちゃん、

     俺になんて言ってくれたか覚えてる?」

 

ちほりん「まだまだ居るからとか?」

 

きっしー「いや、もっとすごいこと言った」

 

ちほりん「えー、なんやろ???」

 

きっしー

「"きっしーさんの居場所は私が守ります"って

言ってくれたんやよ」

 

ちほりん「!!!、守ったよ!!!

 

 

行けば(来れば)幸せが確定されている

アイドルテラス。天パレのホーム。

 

自分はラストのメッセージは

「幸せになってね」である。

 

アイドルさんは、「アイドルになった」ことを

誇りに、

さらにその時以上に幸せになって欲しいと切に願う。

 

(また逢えると思うので"バイバイ"や"またね"だと少し軽いと思った

からである。)

アイドルさんの卒業は

理由などいらぬ。

「やりきって」なくとも、

「あとはまかせた」

「嫌になった」

「他に頑張れることを見つけた」

なんでもいい。

よい卒業かどうかは当人が決めて、

ファンも自由に、悲しんだり、喜んだり

送り出せばよい。

 

 

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ネオブレの複数同時卒業、

天パレの複数同時卒業、

 

何か似たような感じがする。

 

ネオブレではのあちゃん卒業しても

ももがおって、パフォや歌唱力は抜群で

「永遠」を感じるものかあったが。

 

複数同時卒業で、

「次世代が安定するまで頑張って、自分も

卒業」を考えていたのだろう。

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ちほりんの場合は

テラスを絶対に守る、死守する感があった。

3人や2人のときに

天パレに(しばらくすれば)柑野さんが入ってくるのが

分かっており、新しいメンバーや新体制に向けての

準備は着々と行われていた。

 

2020年、夏、秋、冬は

キセキだった。

 

2021年秋に紅月さんが加入

ちほ自身が抜けてもあたまかずは

5人。紅月さんを育て上げれば

グループとして安泰。

 

実際、

卒業発表の2秒前まで

自分が物販で言おうとしてたことは

 

「もう、"いづちほ"いがいのめんばーでも

推せそうなくらいになったんやけど」

であった。

(ラストの卒業公演の物販で伝えた。)

 

メンバーの成長は自分も、

ちほりんも、

いづみんも感じていた。

 

推しと考えは似ていて

卒業は、さみしい悲しいに越したことはないが

やりきって卒業なら、幸せだ。