どうも!K-TAです!
自分の目指しているプレイスタイルは何か?
自分の理想の選手像とは?
いつもイメージしてるのは次のようなことです。

自分で局面を打開できる選手
試合の大事な時間帯で勝負を決めるプレイができる選手
衝撃を与えれる選手

まとめると要するに、
クラッチタイム(勝負のかかった大事な時間帯)で存在感を示せる選手です。

ギリギリ指先でかき出したディフェンスリバウンド。
どちらかに転ぶか分からない咄嗟のルーズボールダイブ。
相手のオフェンスの判断を躊躇させるようなヘッジやヘルプディフェンス。
味方のアシストを呼び込むスペースへのカッティング。

別に派手なプレイではなくても、これらだって全て試合を左右するビッグプレイになりえます。

でもやっぱり、その中でも自分が一番こだわっているのが、一番ダイレクトに結果に直結する、「ゲームを決定付ける勝負所でシュートを決める」 ということ。

それは例えば、ゲームの決勝点、シーソーゲームの均衡状態を破るショット、相手の戦意を刈り取るダメ押し点、究極は試合終了と同時に沈めるブザービーターです。





よく最後に美味しいところをかっさらう選手や、ラストショットを決めた選手を日本では「持っている」などと形容することがあります。

もちろん性格的なものや先天的な要素も多いにあると思うけど、自分はこれはスキルであり、メンタリティ、すなわち後天的に育てれる能力だと思ってます。

そして、あえてプレッシャーを楽しむような逆転の発想やそのハートの強さは、これまでの経験や練習に裏打ちされた自信から生まれると信じてます。

自分の場合は、練習やスクリメージ、はたまたストリートでのピックアップゲーム、どんな時でもゲームポイントシチュエーション(あと1点で終わりという状況)では、常にラストショットにこだわるし、ボールを譲りません。

皆さんも、練習終わり、一人でシューティングしている時などに、ゲームエンドをイメージして、ラストショットシチュエーションでブザービーターを決めて、満面のドヤ顔でスワッグなんかしたりして遊んだりしたことありますよね?

全然ありです。
遊びでも全然OKです。
いつか来るその時まで、楽しむ準備を怠らないことが大事だと思います。

最後に、もし実際に試合終了間際、そのシチュエーションでボールが自分の手の中に来た時には、心の中でこうつぶやきましょう。

「待ってたやつ来たー!これを決めたらヒーロー間違いなし!」

そんな風に心からワクワク出来たら、そのシュートは決まったも同然。

どんな逆境だって、楽しめるやつが最強です。

自分の好きなプレースタイルとは?

 

僕は昔から1on1が大好きです!

中学生の時から朝練で1on1。

試験前は近くの大学内のストリートコートで1on1。

高校生は少ない練習時間とはいえ長めの給水タイムでも1on1。

練習終わっても永遠に1on1。(今考えると顧問の先生も付き合ってくれていて感謝しかないです。)

大学でも自主練にも1on1。(大学は全部セットオフェンスだったので試合中に1on1のシチュエーションはほぼゼロでした。)

卒業しても、クラブチームの練習前に1on1。

FRONTOOTHに入ってからも練習前後に1on1。

東京に来ても1on1。

 

ず〜っと1on1をしているバスケ人生です。

(もちろん戦術なども死ぬほど勉強しました。)

 

1on1大好きな僕にはSOMECITYは最高の場だと改めて感じます。

 

 

そんな中、僕が最強に刺激を受けた選手がいます。

 

Kiwi Gardner

https://www.youtube.com/watch?v=j4elcIgXgCk

 

 

年齢は僕の2つ下の26歳!

身長は170cm

 

初めて見たとき衝撃でした。

キレと躍動感、外もあるけどリングにしっかりアタックできるスキル。

フィニッシュの高さ。

 

誰でもそうですが自分の好きなプレーと

自分にできるプレーがあります。

 

派手なダンクはもちろん僕にはできませんが動画見まくっていると

ズレの作り方、足運び、ボールの落とす位置、オフハンド(ドリブルをついていない方の手)など

見れば見るほど着眼点が増えていきました。

 

好きなプレーを真似ることがうまくなる第一歩だと思っています。

それをどこまで細かい視点で見れるようになるかが重要!

 

僕もまだまだ好きなプレー、好きな選手を真似て

その中で自分らしさを表現していきたいですね。

 

 

そして実は 2017年6月28日

SOMECITY PLAYGROUNDでKiwi Gardnerとマッチアップできました。

一言で表すととにかくぶっ飛んでた。

圧倒的なスキルとパフォーマンスを見せられ悔しさだけ残りました。

自分の弱さ、自分の強み、こだわりなど色々なものが露骨に現れるのがSTREETBALL。

しかし、こんなチャンスが巡ってくるのもSTREETBALL!

若者よ!もっと貪欲にチャレンジしよう!

 

まだまだ負けねーぞ!!!

 

https://www.instagram.com/p/BV_vADpDsDa/

 

今日は私の目指しているプレイスタイルについて、書いていきます!

 

この話をする前に、おととい、カメラマンのゆうすけさん(IG @yusuke_oishi_marcomonk ) とご飯に行かせてもらい、色んなお話をしました。

ゆうすけさんはモデルやアーティストさんも沢山撮られていて、活躍されているカメラマンさんです。

小学生からバスケットをしていて、NBAにはまったことがストリートカルチャーの入り口になり、今の仕事にも繋がっていると、

当時のNBAの話やバスケの話を熱ーく語りあいさせていただきました!

 

話していくうちに感じたこと 「初期衝動が人生に大きく影響するんだな」と。

 

ゆうすけさんの最初のヒーローはマジックジョンソンだったそうで、マジックのノールックパスを中学生のころから真似しまくっていたそうです(笑)

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=q8Qbo0WqvOI

 

中学生のころは、オラジュワンや色んなプレイヤーのそれぞれのmixtapeを自分で作って、チームメイトに配っていたと。

チームメイトも真似していって、皆バスケが大好きになって、1回戦で負けていたチームが、自分たちの代でベスト4までいけるようになったと。

想像しただけで、すごく面白いチームだなぁ!と話ししててすごいワクワクしました。

 

そこで、私の初期衝動は誰だろと思ったとき、それは間違いなく、Allen Iversonなのです。

中学生でバスケを始めた私は、2001年たまたまつけたBSチャンネルでやっていたALLSTARでアイバーソンとステフォンマーブリーが2人で第4Qに20点差くらいを大逆転する様子を見て、頭に電気が流れました。

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=WpAD0mX_vCw

 

それ以来、アイバーソンは私のヒーローになり、コーンロウやひじにつけるリストバンド、指サックとかも全部真似しました。

レッグスルーステップバックも真似しました。

アイバーソンがいなかったらこんなにバスケにはまることもなかったし、今も続けていないと思います。

 

そんな私がバスケットのゲームの中で大事にしてることは、

①自分で試合を決めれる選手になること

②勝負所の嗅覚がある選手になること

③得点をすること

です。

 

バスケットは流れがあるスポーツなので大事な勝負所が必ずあります。接戦の中で、その勝負所で、キーになるプレイをしたいと、常に思っています。

それは得点だけじゃなくて、ひとつのパスだったり、ひとつのリバウンドだったり、状況によってさまざまです。

接戦こそ楽しめ、と私がいつもバスケを教わるコーチにいつも言われるのですが、それができてる時ほど、ワンプレイが出せるように思います。まだまだできないことの方が多いですが、、

得点をすることが一番の醍醐味だと私は思っているけど、沢山点を取ればいいんじゃなくて、大事な局面で決めれる選手でいたいです。

だから大事な勝負を決めるところは自分で攻めたいし、そこをパスしちゃう選手みると、「おい!」とツッコミたくなります。

 

私はパスセンスがないのと、ディフェンス苦手です、、

こないだ載せたペイジ選手もそうですが、パスがうまい人には憧れます。

もしこれが、マジックジョンソンやジェイソンキッドが初期衝動だったら、プレイも変わってきたのかな、なんておこがましいことを、ゆうすけさんと話をしていて感じました。

 

皆もバスケのゲームの中で大事にしていること、譲れないこと考えてみてください!

そうすると色が出てきて、コーチからしてみると使い易い選手になるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は私の憧れの選手を紹介します。

私が今までで一番大好きなバスケ選手は断然Allen Iversonですなのですが、今日は別に紹介したい選手がいます。

 

Paige Bueckers というアメリカの女子高校生です。

 

まずは、彼女のハイライトをご覧ください。

 

https://www.youtube.com/watch?v=avCjxgJoZZo

 

沢山アメリカにはやばい女子選手いますが、

一目見た時に、

あ、この子ちょっと違うわ

と感じました。

 

彼女のすごいところは、まずボールの扱いがスムーズ。

AJコーチも、ボールの扱いがスムーズなことは大事とよく言いますね。

彼女はまさにで、動きもありえないくらいしなやかです。

次にコートビジョンです。これはトレーニングではなかなか難しくてセンスだと思います。

シュートも美しい。1本見ただけで人と違うのがわかります。

あとSWAGがあるところも大好き。トラッシュトークされようもんならプレイで100倍返しです。

彼女はこの動きで180cm超えていて、、、まだ高校3年生です。

 

AsphaltRoootsのみんなと3年くらいしか変わらないのです。

 

この年代で№1ランクのペイジ選手は、女子高校生で初めてアメリカの超有名なバスケットボールマガジンのSLAM Magagineの表紙を飾りました。

 

 

最近はミネソタのNBA選手、カールアンソニータウンズやDラッセルも彼女の試合を見に来て、KATが「ペイジは俺よりいい選手になるよ」と言っていました。

 

SLAMマガジンのドキュメンタリーを見たんですが、アメリカの女の子たちにとってペイジは皆憧れで、ペイジに会った女の子が嬉しくて泣きだしちゃうシーンがありました。

NBAのカリーとかならある光景ですが、まだ若干18歳の女の子が自分より若い子にとってそういう存在になれるってなかなかないと思います。

 

https://www.youtube.com/watch?v=mjHu1qg5rw0&t=686s

 

 

 

これから活躍がますます楽しみです!

 

私はバスケの試合の映像を観るのがすごく好きなのですが、観れば観るほどやっぱりアメリカのバスケはすごいなと思います。

この間シカゴに行った時も、ニューヨークで観た時も、アメリカの女子は、男子とやっていることが変わらないです。そこに身体能力の差はありますが、個のスキルの高さ、賢さ、ピックを使うことだったり、やろうとしてることは同じです。日本とは教育がまず違うなと。

 

今回大好きなアイバーソンじゃなくてペイジ選手を紹介したのも、アメリカのバスケはものすごいスピードで進化しているからです。日本も、女子はすごく強くなっている。だけどまだまだバスケ大国のスピードには叶わないと思います。彼女のような選手が生まれるように。

 

だからこそ、良いものをいっぱい見てチャンスがあれば体感することが大事で、

身の回りの自分のスクールや部活動の環境だけではなくて、広い世界を常に意識する必要があります。

意識しながらやることで、日々の細かい練習一つ一つの質が変わってきます。

 

時間を大切に、私も意識してバスケに取り組んでいきたいです!

どうも!K-TAです!

今回は自分の憧れの選手について。

自分に一番最初に大きな衝撃を与えてくれた選手、それはティム・ハーダウェイ(Tim Hardaway)です。
往年のNBAの名選手で、最近のNBAファンには馴染みがないかもしれませんが、彼のあるドリブルスキルは当時のNBAを席巻し、後の若い世代に大きな影響を与えた、まさにゲームチェンジャーでした。

記録には残らないかもしれないけど、確実にみんなの記憶に残る、そんな選手。

そのドリブルスキルは、「キラークロスオーバー」です。
詳しくは見た方が早いので、次の動画をどうぞ!




今見てもオリジナルだし、エグいですね!笑

当時バスケを始めたばかりだったK-TA少年は、キラークロスオーバーからクロスオーバーの虜になり、とにかく何百回も映像を見て研究を重ね、コマ送りで見ては真似しまくりました。

なんで好きか?

自分が思うこのスキルの凄さは…

理由その①
単純に格好良い!

いきなり理由になってないですが、やっぱ格好良いんですよ!

シンプルながら力強くて、目の前から相手が消えてしまうような振り幅も文句なし!

何回も切り替えしたり、細かいフェイクを入れるわけではなく、一発でズバッとずらすのがなんか必殺技っぽくて最高!

理由その②
難易度が高い!

このスキルはダブルクロス、要するに早く大きな切り返しを連続で2回なので、ドリブルミスをするリスクが高く実用性に乏しいはず。しかもレッグスルーからのフロントチェンジなので更に難しい。ドリブルの幅が大きい分、DFに読まれる可能性もあります。

理由その③
効率性を超越したオリジナルムーブ!

本人はそんなことを思っていないのかもしれないし、ずっと何千回何万回とやり続けた結果、NBAという世界最高の舞台で通用する技に昇華できたはずですが、こんな難易度が高いムーブをしなくても相手を抜く方法はたくさんあったはずです。

だから、確率や効率性を求められる今の現代NBAで、このムーブをやっている選手はほぼいません。真似できないんです。

 

 

以上が自分がティム・ハーダウェイのキラークロスオーバーが好きな理由です。

やっぱり、こだわりや自分な好きなものを突き詰めて、それが具現化できた時ってすごく気持ちいいし、人を惹きつける魅力がありますよね!

 

もちろん勝つためには、確立や効率性を理詰めで考えていく必要があるし、どんなに派手で格好良いスキルにも地道な基礎練習が下地としてあることが大前提です。

 

ただ時に、何か人に影響や衝撃を与えるものって、そういうロジックを超越した、その人のこだわりを追求して凝縮したものかなと思うんですよね。

 

やっぱり自分はそこに一番面白さを感じてしまいます。

 

最後に手前味噌ですが、、笑

大好きなティム・ハーダウェイに憧れて、日々練習に明け暮れた成果の一部をここに投下しておきます。

最近やってないなー!原点に帰らないと!

 

みなさんのこだわりは何ですか?