塾のカリキュラムが進まない年末年始を利用して、1週間かけて断捨離、大掃除、収納の見直しをしました。

かなり疲れたけど、私の体にため込んだ脂肪のようにニヤニヤ家の中にも、不要なものがいっぱい。

まずは家を片付けてすっきりさせて、自分の体もミニマムにならねば!!

 

この4年間、サッカーの役員、学校の役員をやり、夫の協力も得られないワンオペ育児に、自分もフルタイムで仕事をするようになり、そしてアスペルガー二人と暮らすことに耐えられなくなってえーん、途中お酒赤ワイン生ビールトロピカルカクテルにおぼれた時期もあったりで、荒れ果てた我が家を、お片付けしました。

 

こういった、事情もありだけど、何よりちぃくんが子供から少年、青年へ成長したから片づけられたということもあります。

いつかまた遊ぶかなぁと思っていたプラレールや戦隊ものの銃やベルトに雑多なおもちゃ類や絵本やドッツカードなどの学習ツールなど、やっと手放しました。

 

それから、キッチンや洗面所の収納も、見直し!

ニトリやカインズで収納ボックスを買って、おしゃれな感じに収納しましたが、高くつきますね~。収納容器1つで400~600円くらいするので、それを結局20個くらい買って、収納ボックスだけで1万越えゲッソリ

 

でもいいや!えいやーと、清水の舞台から飛び降りる気もちで買いました。

 

はぁ、それでもまだ足りないものがあるなぁ。

もう一歩(ってまだ、片づけてないんかーいって感じですが)もうちょっとでやっとお片付けがおわります。

頑張れ私!

 

 

 

 

 

お気に入り

 

愚痴です。備忘録のために書いていますので、苦手な方は読み飛ばしてください。

 

たかが朝ごはんだけど、今日は朝から腹が立った。

 

私が洗濯物を干している間に、子供はフルグラ、アス夫はオートミールを勝手に用意してたべようとしていた。

今朝は、あまっているお餅やパンを消費してもらおうと思っていたのに。

 

買い物も作るのも私が担当のはずなのに。

べつに大したことじゃないし、いつもなら「まあいっか」と、ながせることが、

今日は、流せなかった。

朝早く出掛けるとか、塾や学校というときならわかるし、助かる。

でも今日は冬休み最後の日。みんなで朝食を囲む日なのに。


ひとこと、「フルグラ(コーンフレーク)、先に自分で食べててもいい?」って聞いてくれたらよいのに。

私が育った家族は、父も母もそういう声かけをしていたし、祖父母とも暮らしていたがみんな普通にやっていた。

「先にごはん食べてるよ。」とか、「今夜は仕事で遅くなるよ」「先に夕飯食べていてね」とか、家族への気遣いを自然とみんなしていた。

 

だからできて当たり前!というわけではないけれど、子供がいない10年一緒に暮らして非常に困っていたことの一つが、一言も声をかけずに、勝手にやってしまうこと。

 

最初の10年は表に出てきた困り感に翻弄されて、今のように発達障害もメジャーではなかったので、情報もなくて、どうしてこんなに私が困るのかがわからなかったけれど、大もとをだどるとこれなんだと感じる。

 

判断基準がほぼすべて自分。決定権者が自分だと勘違いするから。 

そして、自分の行動に枠組みをつくれず越権行為をする。

だから、私に聞く必要もないし、声をかける必要もないのだ。

 

これがアスペルガーの人たちなんだろうと思う。

 

自分軸が強すぎるし、勘違いしているし、一般常識、暗黙の了解と違う理解をしている。
 

 

これが、冬休み3人家族のうち、二人に毎日されてしまうと、精神がまいってしまう。

それで、今日はきれてしまった。

 

今日から、アス夫は毎朝コーンミールにするそうだ。←これを聞き出すまでにも、時間がかかる。

私の言い方が気に入らないだなんだと難癖つけて、肝心な私が聞いていることにたいしていいつも答えを言わない。

 

利害関係をなくしてくれれば、それでよし。

 

私は、アス夫との暮らしの中で共同作業極力はしないと決めている。手伝ってもらっているはずが、いつの間にか主が逆転してしまうし、マイルールが強すぎて折り合いがつかないからいやだ。

 

それなら勝手にやればいい。買い物もアス夫の分はしなくて済むのだ。

仕事帰りの暗くて寒い道を自転車で、重い荷物を運ばなくて済むんだから。

 

アスペの人は、利害関係がなければ、ふ~ん、そういう人なんだ、で済む場合が多い。

だけど、家族となるとそうはいかない。常に利害関係が発生するから本当にやっかいだ。特にアスペの人は言語能力が高いから、あっちからこっちから、え~っ!ってところから言い訳をひっぱってこじつけてくるから、まともな会話にならないし、分かり合えないしで、こっちの頭も気持ちも変になりそうだ。

 

 

図書館で2度かりましたが、手元において、忘れたころに時々よみたくなる本↓です。