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ウルトラマンを並べて自分もウルトラ兄弟の一員として写真に写る翔。


昨日、
ペアトレ二回目
並行通園(参観・懇談会)


【ペアトレ】
ペアトレは、前回の続きで、子供の行動を3つに分ける事

好ましい行為
好ましくない行為
危険な行為

に分け、発表。

先生が、子供と母親を演じ、誉める時のロープレをされました。


帰り際、翔が
お友達にぶつかりやすい事
何度も同じ事を聞いてくる(大好きなウルトラマンの名前とか)
を相談したら

人にぶつかりやすいのは【空間認知】が弱いかもしれないらしく、検査出来る所が幸運にも近くにあるから調べてみてはどうか?と言われました。

同じ事を何度も聞くというのは、短期記憶が弱いと…

病院のドクターと相談し、検査してから一年立っているから、また検査してみたら?と言われました。
病院に連絡を取り、検査の予約を入れました。





【並行通園】
並行通園は参観と懇談会でした。


幼稚園入園前に通っていた時と比べると
【座っていりられた】


椅子に座っていられなくて、前に出たりしてましたが、成長したんですね。


80%は座っていられました。


前に出てホワイトボードに貼られたブドウとかバナナの絵が半分ずつ切れている。
その絵をパズルの様に絵を合わせていくというのをしました。
組み合わせは合ってましたが、少しでも合わさってる部分がズレてると許せない様で、時間をかけて直してました。


大好きなFちゃんという女の子が、
『翔ちゃん、こっちに座るよ~』
『翔ちゃん、・・・・・だよ』
とか言ってくれて、Fちゃんの言うことは、
『うん』
とか言って聞いてました。


Fちゃんの喋り方を見ていて気づいたのですが、


おっとり、ゆったり、ゆっくりな感じ


の喋り方なんです。

母も、真似して、おっとりゆったりゆっくりな喋り方を心がけよう!と思いました。



懇談会では療育の先生と施設の園長先生とお母さん達とお話しました。



今度、支援計画を立てて下さり、個人面談もして下さる様です。





いつもは母子分離なんで様子はわかりませんが、
今回、様子をみれて良かったです。





今日はよく行く保育園で毎月行われる相談日でした。

毎月、予約をしています。



今日は11月にあった幼稚園での面談のときのお話をしました。

また、面談で幼稚園での様子を聞いて、私は、来年度(年中さん)は加配の先生を付けて貰い、お友達とのコミュニケーションのフォローをして貰えないか、幼稚園側と交渉してみようか…と考えている事などをお話しました。


加配については、園側の予算や経済的な部分もあるだろうし、支援の順はやはり重い自閉や発語がゆっくりでコミュニケーションの取れない子が優先されます。

どうしても翔の様に表面的に困り感が分かり難いタイプの子は後回しにされがちである。


なので、まずは、連絡帳を書いて貰えないか、園に交渉してみる様に言われました。

園での情報を貰いつつ家庭での様子を伝えながら、支援の策を考えていく事を提案してみたら、どうだろうか?


そう、言われました。


また、何やらチェックシートに記入をしました。

苦手な部分が分かる表になるそうです。

丸いグラフ?みたいなのでした。


点数を計算したりしなきゃならないそうなんで、結果はまたの時に…という事でした。


また明日、翔の並行通園の日なんですが、療育施設まで来て下さり、翔の並行通園のクラスの観察をして下さる様です。