わたしは広汎性発達障害である中学生の息子の母であります(^^)
母、までの説明が長くなるのでところどころとって発達中の母ですとかにするとわりと響きがいいように思います

知らない方には障害者?病気?と思われがちですが、見たカンジはいたって普通の目力のないだいたい口が開いている男の子で普通です、はい。
いろいろなタイプと特徴があるので一言では説明ができませんが、うちのパーカー(息子のあだ名です
)はとにかくよく忘れますし自分を守るための嘘をよくつきます。極端に空気が読めないとか、5分と集中できないとか。
これだけ聞くとどんな育て方したらそうなるんだ、メチャクチャな息子だなって、言われそうですね・・・気が小さいのでがんばって最後まで書かなくては

6年生のときに息子が登校したあと学校から電話で、ランドセルをわすれたようなので届けてもらえますか?って言われたことがこうやって文章を書いていると思いおこされます
ナツカシーこれらは強烈な思考のクセ、わたしはやっと本心からそう思えるようになりました。
発覚前のそれまでは反抗期なのか?と思い叱責を繰り返しヒストリー、わが子がモンスターに見えうつになりetc.

そこそこな地獄絵図でした・・・

ですがそうしてばかりいられないといまの思いにいたるまでのことや、これからの息子のことを書きたい!と強く思います。
接し方を変えていけると彼も少しずつですが変わっていけるのです。
パーカーが世の中に出て社会の一員となるだけではなく人生を謳歌できるように私ができること、そして彼にしてほしいこと。
書くことで私の気づきにつながったり、もし誰かが共感してくれたり笑ってもらえれば。
もうけものですから、オー( ̄0 ̄)/
社会が変わることにも期待しますが、まず私から 息子から♪
とはいえ定期的に学校からお呼び出しがあり、しかられた後もいっぱい食べてよく寝るパーカーはホントにどあつかましく見えて挫けそうですが(((^_^;)
私の修行と鍛練が先かッ

