八ヶ岳、とりわけ北八ヶ岳の一番の魅力とは何か?
色々あると思うけど・・・
やっぱり、コケかと思います。
あ、コケといっても
しこたま飲んだ帰りの阪急十三駅で、終電に飛び乗ろうと走ってて、
手前の階段でコケて、アゴを切って流血騒ぎを起こした末、
救急車で毎週通ってる病院に運ばれて、結局5針縫ったという、、、
その、
コケ
とは違いますよ
あの緑のやつです
そうそう、北八ヶ岳の人気キャラクター
コケ丸
のコケ
苔です。
って最初から漢字で書いたらわかるや~ん
ムダなクダリいらんや~ん
北八ヶ岳に行くときはこの苔に注目して歩くと、楽しく充実した遊歩となるはずです
是非、行かれる方は注目を!
さて、八ヶ岳も2日目
朝4時半にあまりの寒さに起床
シュラフがちょい薄かったか・・・
防寒着を一枚増やして少し眠ったけど、雨の降る前にテントを撤収しようと
身を起こしたところ・・・
ポツポツポツ・・・ザッー っと
雨がテントを叩く音
おぉ~ さすが究の極の雨男やぁ
きっちりテントの撤収前に雨が降ってくれました
まぁ、しゃ~ないか~
と、出発せなアカンし、いつまでも寝てられないので
重い腰を上げ、雨に打たれながらの撤収作業
雨が降る中、しらびそ小屋を出発
ここから一旦中山峠まで登り返す
あ~、雨ヤダなぁ~
とか、憂鬱になりそうになるけど・・・
雨が降っても、なお森の景色が美しく・・・
静寂の中、控えめに聞こえる雨の音と、風で揺れる樹々の音で
幻想的な風景がより際立ちます
少しきつい急になった道を登っていくと
中山峠へ到着
まっすぐ行くと黒百合平から渋の湯
左へ行くと昨日登った天狗岳
今日は、そちらには向かわずに、中山~高見石を経由して麦草峠へ向かう
本当は縞枯山まで行く計画もあったけど、ここはプランBの「麦草峠で撤退」に変更
雨が懸念されたけど、稜線まで出れば殆ど止んできた
たださすがに八ヶ岳の稜線の風はきついね
前回の飛ばされる程ではなかったけど、
まぁ、十分に身体を冷やしてくれます
それでも、稜線歩きは八ヶ岳の高峰や、目下の森を眺めながら歩ける
ので気持ちがいい
いくつからの小さい峰の登り下りを繰り返すと
中山峠に到達
ここで、ほっと一息
遠くに南アルプスや中央アルプス、乗鞍などが見える
そしてここから、高見石小屋のあるところまでひたすら下り
雪の残る岩道を下るのでかなり慎重に歩かないと危ない
ツルツルやでぇ~
気をつけてね~
と、途中雪だるまの群れが応援してくれるサービス有り
平坦になると、また静かな森林帯があらわれてくる
下りきって、オコジョがよく出るといわれる森を歩くと
高見石小屋に到着
この山小屋の雰囲気がまた良かった
今度はここに泊まってみたい
通年営業らしいんで、また近いうちに来れそうやね
ここから、またちょっとルート悩んだけど
結局、少し登りがきついけど丸山(2330m)を一旦登って
麦草峠へ下るコースを選択
高見石小屋を出ると分岐の連続
間違えんようにいかんと
結構きつい登りをこなすと丸山の頂上
ここからはひたすら下り
鬱蒼した丸山の森を下りていくと・・・
ササ原に出たと思うと、そこが麦草峠
おおー
麦草ヒュッテの前にはもうバス待ってるしー
まっちくり~
と急いでバスに飛び乗るって・・
これにて今回の八ヶ岳トレックは終了ナリー
バスで茅野駅まで着いたら、
とりあえずここから特急あずさに飛び乗って
塩尻まで
塩尻からはまた特急を乗り換え、しなの号で名古屋へ向かう
駅の乗り換えのタイミングで着替えやら何やらを
済ませて、あとはのんびり列車の旅
いやぁ~
今回の山行きは色々失敗もあったけど
充実してたかなと
色々噛み締めながら、名古屋まで爆睡
さぁ、次の山はと・・・
By たかっち





















































































































