こんにちは。
前回はアマゾンでPPC広告を出稿してみようということで色々模索しているということ
をお伝えしました。
この様子は随時伝えて行きたいと思っているのでそれも楽しみにしていてください。
さて今日はPPCアフィリで最大の難関ともいえる薬事法を攻略しようということで
お話をします。
まず薬事法ってなんだよという方に軽く説明すると
「薬事法(やくじほう、昭和35年8月10日法律145号、英訳名 Pharmaceutical Affairs Act)は、日本における医薬品、医薬部外品、化粧品及び医療機器に関する運用などを定めた法律である。 」(wikipediaより引用)
つまり、医薬品や医療機器などが正しい方法で運用(服用や利用)されるために
定められた法律です。
そして私たちアフィリエイターにかかわってくるのはこのうちの広告規制の部分ですね。
またwikipediaより引用すると「
医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器は、その承認もしくは認証の内容又は届出をした内容の範囲を超えた効能効果等を標榜することはできない。」の部分が該当します。
分かりやすくいうと使用者に過度な期待を持たせるような表現を使っちゃ
だめだぞということです。
例えば「一ヶ月でマイナス10キロ!」とか「誰でも簡単に部分やせ!」とか
いった表現が該当します。
この辺はヤフーリスティングの規約にも書いてあるんですがなにぶん多すぎる上にアフィリエイター側で制御不能な部分もあるのです。
それは・・・・・・
販売サイト側にこのような表記があっても広告停止の対象になる
ということです。
さらにいうとバナーにあった場合もダメです。
つまり広告文でこのような表現を使わなくても販売サイトやバナーにあって
時点で終わりになります。
じゃあ、どうするかですが解決策を見つけてきました。
それがこちらの「セルフ薬事法チェッカー」です。
これは文章を入れると薬事法に引っかかるキーワードを抜き出してくれる
大変便利なツールです。
ためしに以下の文章で調べてみました。
(販売サイトからの引用です)
「乾燥肌でお悩みの方に朗報!薬剤師が100%天然ヒアルロン酸だけを使った保湿液を皆様に使っていただければと思っております。 」
なんとこの文章で引っかかる単語がありました。
文字の色が変っているので分かると思いますが肌という言葉が
薬事法に引っかかります。
ちなみに私はこれでひっかかって掲載停止になりました。
このように意外な言葉でも引っかかるのが怖いですよね。
なのでこれからいつになるかは分かりませんが薬事法に引っかからない
ために気をつけることといった感じの無料レポートを作ることにしました
おそらく2~3ヶ月はかかると思いますがその分圧倒的なクオリィティーの
物を作るので気長に待っていただければと思います。
それでは今日はここで終わります。
最後までありがとうございました。