こんにちはハート



今日は、私がADHDと診断された時に
思ったことなどをかきたいと思いますニコニコ







まず、私は23歳の時に
ADHDと診断されました。

(AD/HDが正式かもしれませんが
スラッシュを打つのが大変なので
ADHDと表記させていただきますえーん
申し訳ありません。)


診断に至った経緯
発覚したきっかけなどは
また後日詳しくかきます。



今日は、
私が診断された時に
どう思ったか・どんな気持ちになったか
といったことについて、
おはなしさせていただきますピンク薔薇









私は、昔から
「頑張り屋さんだね」
「一生懸命やってえらいね」
とよく褒められていました。


自分に障がいがあるのを知らなかったので、
自分は他の人と変わらず普通だと思っていました。


でも、みんなが普通にやっていることを
私は頑張らないとできなかったなぁと
今となっては思います。

幼い頃から周りの人に追い付くために
必死でした。


中学生のときは、
テスト前は深夜2時まで勉強し
朝は5時に起きてまた勉強していました。


教科書を何度読んでも、
興味のない内容だと全然頭に入らないため
同じページとしばらくにらめっこ…なんてことも。


勉強中に何かを思い付くとすぐ気がそれて
勉強を何度も中断してしまうため
テスト勉強はとても時間がかかりました。


でも、それが普通だと思っていました。


不幸なことに(?)
私は一人っ子のため、
家で過ごしているときは比較する対象の子どもがいなかったので
「◯◯に比べて集中力がない」
といった気付き方をされることもなかったです。

また、
親もアスペルガーがあり
あまり私に関心がなく
家では部屋で一人で過ごすことが
ほとんどだったため、
親は私のADHDに気付きませんでした。



話を戻しますと、

私は
「頑張り屋さんだね」
と褒められることが多かったため、

私は並以上に頑張れるすごい人なんだ!
とプラスに捉えていました。

(↑今思えばとんだ勘違い笑)


わたしの唯一の取り柄・長所だと
思っていました。



それもあってか、
ADHDと診断された日にまず思ったことは

「え…?
私が頑張ってたのは
障がいがあって
頑張るしかなかったからだったの…?」


ということです。




「私の今までの頑張りって
障がいがなければ
しなくてもいい頑張りだったの…?」

「薬で集中力あがるなら、
もっと早く知りたかった…。
23年間の人生の苦労を返して。」

「今まで大変だったのは
障がいのせいだったのか…。
私は普通じゃなかったんだ…。」


というようなことも
頭をかけめぐりました。


(障がいに関してよくない表現もありますが、
そのときの私がリアルに思ったことなので
そのまま書かせていただきます。)




診断された瞬間をたとえると

ゴールのない、きついマラソンを走り続けているランナーが
なぜきついのかもわからずただがむしゃらに走っていて
「頑張って走っててえらいね」との言葉だけを支えに走り続けて

あるとき突然
「あなたは足に障がいがあるから走るのがきついんです。
薬をのめば楽に走れますよ。
今まで23年もそれに気付かず走ってきて大変でしたね。」

と横から言われたような感じ…


って例えが分かりにくいですねえーん



言葉で表すと

衝撃的なお知らせ

といったかんじでしたショック



一週間くらい、
落ち込みすぎて毎日泣いていました。

混乱しすぎて、
その時に通っていた学校も退学しました。
(このことについてはまた違う記事で書きます)


そして、
診断されてから一年ぐらいは
自分が障がい者だという事が受け入れられず
毎日自分が嫌だ、死にたいと思っていました。





診断された時に思ったことは
こんなかんじですニコニコ



発達障がいのある人みなさんが
こう思うわけでは決してないので
あくまでわたしのケースとして
「こう思う人もいるんだ」程度に
読んでいただければなと思います。




ここまで読んでくださり
ありがとうございましたクローバー



また、
いつも読んでくださっているかたがいたら
ありがとうございますほっこりラブラブ







ではではまた…ぽってりフラワー









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