スタッフ紹介リレーが続いてますが、ちょっとここでイベントの告知です





は、難民問題に向き合う5つ学生団体が集まった
R&Yネットワークに参加しています

今回R&Yネットワークでリレー形式で学祭企画を行っていて、その集大成として…なんと

日本最高学府の
東京大学駒場祭に出展することになりました

ASPは21日の15:00~交流会を担当します

その他にも常設で
RAIMさんの写真展、
SHRETさんの研究展示、
J-FUNユースさん22日映画上映、23日講演会と内容盛りだくさんです

ぜひぜひ足を運んで見て下さい

お待ちしています
************以下転送歓迎**********
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R&Yネットワーク文化祭シンポジウム「難民×ユース!!」
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難民、それは遠い異国の問題でしょうか?
いいえ、日本にも難民はいます!そして今年もたくさんの難民がやってきました!!
意外に身近な難民問題を、わたしたち学生と一緒に考えてみませんか?
たくさんの方のご来場、お待ちしております!
ps. R&Yネットワークでは、この秋、各加盟団体の文化祭企画をひとつのテーマのもとにリレー形式でつないできました。
今回の東大祭シンポジウムは、その集大成になります!
各文化祭で好評を得た企画が全てパワーアップして再び登場します!お楽しみに!!
|| Information >>-------------------------------------------
第61回東京大学駒場祭 に出展します。
http://www.a103.net/komabasai/61/visitor/
《日時》 11/21(日) 9:00~18:00
11/22(月) 9:00~18:00
11/23(祝) 9:00~17:00
《場所》 東京大学駒場キャンパス 13号館 1321教室
※会場へのアクセスはこちら http://www.a103.net/komabasai/61/visitor/visitors/
《企画: 常設ギャラリー+特別イベント》
【常設】 ①写真展 『Imagine~もしあなたが難民だったら』 (企画:RAIM)
難民は、本当に私たちにとって遠い存在なのでしょうか?
TVでよく目にする難民の姿は、キャンプで生活していたり、紛争から一時的に避難していたり、その多くは海外での出来事です。
しかし、日本にだって難民は住んでいます。
今回私たちは日本の難民に焦点をあて、日本の難民に対する制度や、
どのように生活しているのか、日本ではどんな活動をしているのか、
といったことを写真と共に取り上げ、日本の難民問題を身近に感じてもらえるようつくりました。
お時間あったらぜひ来てください。お待ちしています!
【常設】 ②研究展示 (企画:SHRET)
みなさん、難民の子供達について考えたことはありますか?
私達のように中高等教育を受けることができている難民はどの位いると思いますか?
私達SHRETは、世界平和に繋がる全てのactionの根本は「知ること」であると考えています。
より多くの人に「難民の中高等教育の重要性」を知ってもらうために、3つのセクションに別れて活動しています。
日々の活動の様子、内容を知ってもらいたいです。そして、みなさんと考えを分かち合いたいと思っています。
オススメの本やビデオも展示するので、是非来て下さい。
【21(日) 15:00~】
③難民とのトーキングタイム 『Talk with 難民~話して?感じる交流会』 (企画:ASPnetwork)
今あなたの隣にいるのは難民かもしれない。
でも難民の人と会う機会は滅多にありませんよね。
だから今日はあなたに‘なんみん’を身近に感じて欲しい!
難民と学生という枠を超えて交流出来る機会!直接話して疑問をぶつけて見ませんか?
新しい発見があるはずです!ぜひお待ちしています☆
**ゲスト**
ノウさん (ビルマ(ミャンマー)難民、カレン族女性)
ポポさん (ビルマ(ミャンマー)難民)
【22(月) 15:00~】
④映画上映 『難民映画祭2010 出張版!!』 (企画:J-FUNユース)
今年の第5回UNHCR難民映画祭でも上映された 「遥かなる火星への旅」 を上映します。
難民問題の現状を、映画というエンターテイメントを通して覗いてみませんか?
>祖国を追われ、タイの難民キャンプで20年近く暮らしてきたカレン族2組の家族。
>本作はビルマ(ミャンマー)難民としてタイから第三国定住プログラムの制度を通じて
>イギリスのシェフィールドという町にやってくる彼らの苦労を正面から、時として微笑ましく描く。
>彼らにとって新しい土地での暮らしは全てが未知の世界だった。
>《2009年アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭オフィシャルセレクション》
http://unhcr.refugeefilm.org/2010/title/2010/08/000135.php
【23(月) 14:00~】
⑤講演会 『滝澤三郎 前UNHCR駐日代表 講演会』 (企画:J-FUNユース)
今年から新しく開始された難民受け入れ政策「第三国定住制度」について、
国連UNHCR前駐日代表の 滝澤三郎 様に、
海外フィールドや日本での経験を交えながら、わかりやすく解説していただきます。
現在ホットな第三国定住制度や、国連職員の活躍の様子に関心のある方、ぜひぜひ足をお運びください。
**ゲスト**
滝澤三郎 さま (前UNHCR駐日代表・現東洋英和女学院大学教授)
《その他、ご不明な点がございましたら、以下の宛先までご連絡ください。》
R&Yネットワーク 文化祭企画担当 弓削田 kdyg822@yahoo.co.jp
|| About Us || 主催 R&Yネットワーク >>---------------------------------
「R&Yネットワーク」(Refugees & Youth Network)は、
国内において、難民支援活動を行う5つの学生団体からなる学生ネットワークです。
国連、企業、NGOとの協力のもと、学生らしい「普段着の難民支援」を実践する「J-FUNユ-ス」、
難民の中高等教育や、国内中高生に対する難民問題教育に力を入れる「SHRET」、
難民問題に関する学術研究を行う「RAIM」、日本在住難民を支援する「ASPnetwork」、
フットサルを通じた難民との交流プログラムを運営する「WAVOC難民交流プロジェクト」
以上、それぞれに異なる理念と個性のもとで活動する団体が、
難民問題の解決という同じ目標のもとに手を携える場が、この「R&Yネットワーク」です。
J-FUNユース: http://www.unhcryouth.com/
SHRET: http://www.geocities.jp/shretshret/
RAIM: http://rejoin.jp/raim/
ASP network: http://www.geocities.jp/asp4refugee/
WAVOC難民交流プロジェクト: http://ameblo.jp/nanmin-kouryu-pj/
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