初めまして、ニックと申します。
このブログでは、ASPサービスについて、
私が気になったものや、おもしろいものをピックアップし、
活用方法や感じたことなどを書きとどめながら、
ASPサービス導入のメリット・デメリットを日々研究していきます。
まず最初に、「ASPサービスって何?」と思われる方もいると思いますので、
そのあたりの説明をしようと思います。
(私も100%理解しているわけではないので、間違いがあったらすみません)
ASPとは、
「アプリケーションサービスプロバイダ(Application Service Provider)」の略です。
これは簡単に言うと、ネットワーク(特にインターネット)を経由して、
アプリケーションソフトを提供するプロバイダ(事業者)のことです。
つまり、
ASPサービス = ネットワーク経由でアプリケーションソフトを提供する事業者のサービス
というわけです。
具体的なASPサービスの例としては、
・財務会計
・給与計算
・グループウェア
・顧客管理・営業管理
・販売管理・在庫管理
・コンピューターウィルス対策
などのソフトが提供されています。
ASPサービスのメリットとして一番最初に挙げられるのが、
自分のPC(パソコン)にソフトをインストールしなくても、
“インターネットのブラウザソフトから特定のURLにアクセスする”ことで、
そのソフト(プログラム)を利用することができるということです。
GmailやYahoo!メールなどのフリーメールを利用されている方であれば、
ブラウザソフトから特定のページにログインすることで、
インターネット上で自分に届いたメールを閲覧することができますが、
あれも一種のASPサービスだと言えます。
次回はASPサービスについて、もう少し詳しく解説したいと思います。