こんにちは。女アスペ評論家のアスプープです。
女性のアスペルガー症候群について書き続けています。
このところ、いよいよ退職の気配が漂ってきて、あまり書けずにおりました。
さんざん言い散らかしてきて、いざ、自分が攻撃されて追い込まれると、ひとって弱いものです(笑)。
女アスペルガー、つまりアスペルガー症候群の女性に対処する方法は学んできているつもりでしたし、これまでもうまくやってきましたし、これからもうまくやっていけると、思っておりました。
でも現実には、彼ら(まあ、単に職場の女上司のことに過ぎませんが・笑)はこちらの感情が通じないので、いつしかどこかで「ひどいめ」に遭ってしまうのは避けられないのかも知れません。
それが職場だったり、研究所だったり、上司・部下だったり、あるいは人事権なんかもからんでくると、職を失ったとかそういう話しになるだけのこと。
これまでも言ってきたように、アスペルガーの人たちに悪意はありません。
悪気があって、いじわるしているのではありません。けっこう根は良い人だったりする。
だから始末に負えない。
こちらから何らかの反撃をすると、即、「どういうことよっ」と怒り出す。本人には悪いことをしているという意識がゼロですから。
また、女アスペルガーは嫉妬の感情が異様に強いので、とことんまわりを蹴落としはじめる。周りの人たちへの同情・共感がないので、冷血にスタッフを切り捨てられる(ように周りからは見える)。
これも本人には罪の意識とかないので、「なんで私が責められなくちゃならないの?」という顔でいる。だから余計に周りからはうとまれる。
繰り返しになりますが、これらは一般論ではありません。あくまでも私個人の体験から、個人的な偏見と主観によって、書いています。
あたりさわりのない、まじめな一般論を読みたいかたは、学術書をあたってくださいね。
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