女アスペルガーはまわりの迷惑 傾向と対策 -8ページ目

女アスペルガーはまわりの迷惑 傾向と対策

アスペルガー症候群とされる人たちはしばしば「対人関係に悩む」「苦しみを抱えてきた」とか言われますが、本当に困っているのは本人ではなくて、まわりの人たちです。どれだけまわりの人間が迷惑をこうむっているか、考えてみましょうか。

こんにちは。女アスペ評論家のアスプープです。

女性のアスペルガー症候群について書き続けています。

 

このところ、いよいよ退職の気配が漂ってきて、あまり書けずにおりました。

 

さんざん言い散らかしてきて、いざ、自分が攻撃されて追い込まれると、ひとって弱いものです(笑)。

 

女アスペルガー、つまりアスペルガー症候群の女性に対処する方法は学んできているつもりでしたし、これまでもうまくやってきましたし、これからもうまくやっていけると、思っておりました。

 

でも現実には、彼ら(まあ、単に職場の女上司のことに過ぎませんが・笑)はこちらの感情が通じないので、いつしかどこかで「ひどいめ」に遭ってしまうのは避けられないのかも知れません。

 

それが職場だったり、研究所だったり、上司・部下だったり、あるいは人事権なんかもからんでくると、職を失ったとかそういう話しになるだけのこと。

 

これまでも言ってきたように、アスペルガーの人たちに悪意はありません。

 

悪気があって、いじわるしているのではありません。けっこう根は良い人だったりする。

 

だから始末に負えない。

 

こちらから何らかの反撃をすると、即、「どういうことよっ」と怒り出す。本人には悪いことをしているという意識がゼロですから。

 

また、女アスペルガーは嫉妬の感情が異様に強いので、とことんまわりを蹴落としはじめる。周りの人たちへの同情・共感がないので、冷血にスタッフを切り捨てられる(ように周りからは見える)。

 

これも本人には罪の意識とかないので、「なんで私が責められなくちゃならないの?」という顔でいる。だから余計に周りからはうとまれる。

 

繰り返しになりますが、これらは一般論ではありません。あくまでも私個人の体験から、個人的な偏見と主観によって、書いています。

 

あたりさわりのない、まじめな一般論を読みたいかたは、学術書をあたってくださいね。

 

 

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こんにちは。女アスペ評論家のアスプープです。

女性のアスペルガー症候群について書き続けています。

 

実は、そろそろ仕事、辞めるときかも、とか思っています。

 

なんか、そろそろ、アスペ女の相手していることに、むなしさを感じています。

 

どうなんでしょうね。

 

「ああ、こんな仕事やめてやるっ!」と、息巻いているときには、ひとはそう簡単に辞めたりしません。

 

怒ったり、泣いたり、怒ったり、なにかと戦ったりしているときは、辞めないものです。

 

感情が高ぶっているから。

 

ひとが会社を辞めるときは、感情が冷えたとき です。

 

あ、なんか、もういいや」。

 

そう思えてしまうとき、そう思っている自分が自分で見えてしまうとき、終わりどきです。

 

なんにも感じなくなって、怒りも悲しみも、なんか遠くにいっちゃって、

 

なんだかどうでもよくなっちゃったなー、

 

なんて言い出したら もう こころの半分は会社を出ています(笑)。

 

このところ女アスペルガーの攻撃にも耐えられるようになってきて、ある程度、かわしながら日々を過ごしていくうちに、こんなことしてても自分が消耗するだけかな、とか思えてきまして。

 

どれだけこっちが助けてあげても、感謝されるどころか「もっとやってちょうだい」ばかりですし。

 

少しでもミス(というか女アスペの勘違いが多い)があれば、嫌みや文句を言われるばかり

 

給料は、女アスペはワタシのちょうど3倍ですし。(たとえばワタシが月20万とすると、奴は60万)

 

しかもワタシは派遣だからボーナスも住宅手当も出張手当も家族手当もなにもかもなし。

 

奴は○○も、○○○も○○も、たくさん経費請求していてぜんぶ口座に振り込まれています。自分のおかねってたぶんほとんど使わずに暮らしていると思う。

 

それで毎日こんなです。

 

もちろん女アスペだけが悪いわけではありません。

 

能力の差?なのか、アタマの悪さ?なのか、ともかくワタシのせいでもあります。

 

おまえ、ばかなんじゃないのか? と言われれば、そのとおりです。

 

いまはまだ先日辞めた子のあとが来ていないのですが、次の方が見つかったら、それで引き継ぎしようと思っています。

 

最後に女アスペに花束でも買ってやりたいなあ。でも自腹はイヤだなあ(笑)。

 

 

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こんにちは。女アスペ評論家のアスプープです。

女性のアスペルガー症候群について書き続けています。

女アスペとのやりとりに疲弊し、退職となった某さん。

そのあとに入る人はいまのところ見つかりません。

契約社員の立場なので、本社が募集をかければすぐに見つかるハズ。

名前も知られたところですし、けっこう人気と見られている職場(実際は悲惨だけど・笑。これはよくある話で)

でもなぜか誰も穴埋めに来ません。

まさか女アスペの悪行がみんなに知られるようになったとか?

女アスペは、ひとり手下を失ったことも気にする様子もなく、かえってせいせいしたようにも見えます。

さて、次の人(あるいは獲物、または犠牲者)はいつになったらやってくるでしょうね。