4月の末にアメリカ人妊婦さんのベビーシャワーパーティーに招待して頂きました。
つい先日、無事に生まれたとの報告を受けたのでその様子を記します。
彼女はESLの先生。
でも私は全く面識がないのです。
このESLは私の通っていたESLではないのです。
それなのになぜ呼んで貰ったかというと、パーティーの主催者であるメキシカンフレンドのEが私に『カメラマンをしてほしいからぜひ来てほしい』とのこと‼︎
喜んで『OK‼︎』とお返事しました。
会場はESLの生徒さんの広〜いベースメント。
私は『トマトのツナサラダ詰め』にしました。
これ、簡単なのに見栄えもよくてオススメです。
日本人向けフリーマガジンに載っていたレシピです。
スイーツ系はすべて、主催者であるEの手作り。
総勢 約30人!
ゲームしたり、プレゼントをお披露目したり、みんなで楽しい時間を過ごしました。
私はこれ、どんぴしゃ当たりました‼︎
日本ではあまり馴染みのないベビーシャワーパーティー。
アメリカでは赤ちゃんが生まれて来る前にみんなでお祝いします。
妊婦さんは前もって欲しいモノをリクエストします。
呼ばれた人はそのリストの中からあげたいものをお祝いとしてプレゼントします。
(絶対その中から選ばないといけないわけではありません)
日本人の感覚だと、無事に生まれるまで何が起こるかわからないのに生まれる前にお祝いするなんて…と思うかもしれません。
実は私もそう思います。
でもここはアメリカ、
『郷にいれば郷に従え』で、その土地の風習でお祝いすればいいんだなぁと思えるようになりました。
でも、日本にいたらやっぱり無事に生まれてからお祝いしたい。
はじめて参加させて貰ったベビーシャワー。
とても幸せな気持ちになりました。
なるほどー!
これいいー!
参考になることが多くて感心‼︎
もしも私のお友達でベビーシャワーをする機会があれば、色々マネさせてもらおうと思いました('∀`)
パーティーの数日後、その妊婦さんであるESLの先生からお手紙を受け取りました。
あたたかい、嬉しい言葉が記してありました。
参加させてもらってホントに嬉しく思いました。
無事に生まれて良かった

そして私もアメリカで生みたかった‼︎













