今日の映画は
「ウルフ・オブ・ウォールストリート」です。
予告を見たときから旦那と気になっていて、先日映画館で鑑賞。
カネはもちろん、クスリに女、、、
3分の2が違法だった気がします

ディカプリオは、ほんとに華やかな映画がお似合いです

ギャツビーの時もだけど、カネが似合うんですよね

タイタニックの彼はどこへ行ってしまったのか∩^ω^∩
でも、あんこは今のディカプリオが好きです

彼にしかできなかった映画だったと思います



特に、彼がスピーチするシーンには感動しました。
1番印象に残ってるのは、ディカプリオが会社を辞めるときのスピーチです
それまであんこはディカプリオの生き方(映画の中の)を否定しながら見ていました

でも
初期メンバーの女性の子供の教育費のくだりは泣きそうになりました



でもすぐに、あぶない!騙されるとこだった!と持ち直しました(笑)
あんこは、女をモノみたいに扱うロクデナシの言葉に心揺らいでしまいました

それくらいディカプリオの言葉には人を惹きつける魔力があったと思います



ディカプリオの絶対的リーダーシップに狂ったように心酔している仲間たちを見ていて、異様さを覚えました

が、同時に羨ましくも思いました。
こんなに欲に忠実な人間を初めてみた気がします



なんだかもう、ひたすら欲望まみれ
あそこまでされると、解放感しかなかったです(笑)
旦那も「体の力が抜けた」と言っておりました。普段そんなに力入れて生きてるのでしょうか(笑)
それにしてもディカプリオの奥さん、めちゃくちゃ色気ありました



目のやりどころに困りました



彼女、なんと23歳だそうです

ディカプリオとの共演もすごく喜んでいたそうで、作中では凛とした女性ですが可愛らしい面もあるんですね



そういえば
ディカプリオはまたアカデミー賞を逃しましたね



アカデミー賞の受賞基準なんて知りませんが、ウルフ・オブ・ウォールストリートの彼は素晴らしかったので受賞して欲しかったです

確かに彼の作品は、少しずれているものが多いかもしれませんが、、、
ウルフ・オブ・ウォールストリートはしっかりと好きになれる映画でした

みなさんにもぜひ楽しんでほしいです。
その際にはぜひ字幕でお楽しみください

英語でないと、みんなの狂った感じがしっかり伝わらない気がします。
「ファッキン」という単語だらけなのも見所(聞き所?)です





今日の映画
「ウルフ・オブ・ウォールストリート」でした


