ken's ブログ                   肥後もっこす の よかにせどん   -091203_153703.jpg

12月に入り、今年も残すは四週間。

外の仕事をするには、風が強かったので、店の厨房の業務用冷蔵庫二台を、年末大掃除には少し早いですが、綺麗に片付けをしました。

今日は通常聞くBGMをやめ、約十年ぶりにアドルフ・アダン作曲のバレエ音楽「ジゼル」を引っ張り出して、何度となく繰り返し聴いて掃除をしました。

と言うのも、来年三月には、「バレエ・ジゼル」を見に行く予定があるからなのです。

最初のジゼルとの出会いが32年前。
鹿児島の白鳥バレエ団・白鳥見なみ先生のジゼルでした。

第一幕

先生が、秀でたプリマと言うだけではなく、プリマがジゼルに乗り移ったのか、ジゼルの魂がプリマに乗り移ってしまったのか、舞台照明をしていた私は、自分自身がアルブレヒトになってしまっている錯覚さえ感じていました。

当時、先生は三十代にもかかわらず、ジゼルの先生は、十七・十八歳の娘さんにしか見えないのですから。

第二幕

正しく洗練されたバレエ技法の表現に圧倒されていました。

哀愁と幻想に満ち溢れ、さらには、死より強いジゼルの愛、見なみ先生の愛のバレエの源を見せつけられ、涙が溢れ止まりませんでした。


ジゼルの音楽を聴きながら、掃除はしているものの、頭の中はバレエの情景が進んでいました。

32年前なのにまだまだ覚えています。

それほど感動させられていたのですね。

来年三月には、再びその当時と同じ、いやそれ以上の感動が受けられるのです。

なぜなら、当時三歳だった見なみ先生のお嬢さんが、プリマとしてジゼルを演じていただけるからなのです。

親子二代に渡っての、ジゼルの観賞が出来るのは、幸せなことです。

待ち遠しさでいっぱいです。
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秋も終に近づき、我が家の銀杏の葉も、七割程度落ちてしまっています。

私の長兄が、高校を卒業する際に、記念樹として植え付けしたものです。

樹齢40年の木となりました。

成長するにつれて邪魔になるものの、記念樹であるが故に切り倒すことも出来ずに、そのまま大きくなってしまいました。

高さ20メートル程もあり、今後どうしたものか?

週末で帰省中の三女が、我が家の番犬 グン と遊んでいました。

黄色の絨毯の上は、気持ち良さそうです。
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阿蘇地方ならではの、道路標識です。

決して、野性の牛、がいるのではありません。

牧場に牛を放牧する際に、道路を牛が歩いて往来します。

そのための、牛優先?を注意する標識なのですよ。


まもなく、阿蘇地方は雪が舞いはじめることでしょう。
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お宿 ネコックスの芝生広場の落ち葉を除去しました。

木々に枯れ葉がまだ残っていますけど、芝生園が、落ち葉の絨毯状態でしたので、一度、掃除しました。

天気が良いので、阿蘇の五岳も、気持ち良さそうにそびえています。

南阿蘇の夕日もupします。
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今日は久しぶりの快晴に恵まれています。

昨日の夕日に染まる根子岳が、阿蘇五岳の存在感を強くアピールしていました。

人の世の移り変わりにくらぶれば、故郷の山々はいつまでも変わらずに、人間模様を受け入れてくれています。

初めまして。

今日からアメブロのデビューとなります。

ジオログで半年程書いていましたが、並行してupしていきますので、よろしくお願いしますね。

まずは、挨拶状がわりに。