ニュージーランドの旅行記は一旦お休みしています。
さて今日は僕がニュージーランドから帰国して、
いま取り組んでいることを紹介します。
以前も投稿させていただきましたが、
ニュージーランドで味わったフライドポテトに衝撃を受け、
即断即決で
フライドポテト専門店
を開こうと決めました。
それで今とりあえずクラウドファンディングに挑戦しています。
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クラウドファンディングとは・・・・
簡単にいうと「ふるさと納税」みたいなものです。
単にお金を援助するというよりは、「リターン」と言われる援助金の金額に応じて何かしらの商品やサービスが受けられるというものです。
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https://camp-fire.jp/projects/view/108953
これが今僕が公開中のクラウドファンディングです。
もしよければ覗いてみてください。
(campfireというクラウドファンディングの会社が運営しているので、安心・安全です。)
名目上は援助金を募っているという感じですが、
僕の場合は、
・「リターン」にかかる経費
・campfireやクレジットカード会社に支払う経費(15%くらい)
を考慮すると、最終的に集まった金額の概算で50%くらいが手元に残る感じです。
有名人は別として、僕のような一般人がクラウドファンディングをやって援助金を集めようとしてもなかなか難しいですね。
しかし、クラウドファンディングの良さは援助金を集められるという点だけではありません。
クラウドファンディングの良さをいくつか挙げてみたいと思います。
1.ノーリスク・ハイリターン
クラウドファンディングのシステムには大体2種類の方式があります。
(1)目標額に達成した場合にのみ集まった金額を全額頂ける方式
目標額に達しなかった場合、全額はパトロンの方に返されます。
(2)目標額に達しても、達しなくても集まった金額をもらえる方式
この方式はクラウドファンディングの成功の有無に関わらず、その事業を開始するという約束ができる場合にのみ、選択できる方式です。
どちらの方式にしろ、成功した場合にのみ手数料が発生するので、
もし失敗した場合でも一円も払う必要はありません。
完全なノーリスクなので、
新規事業や起業をする場合にはクラウドファンディングをやらない手はないでしょう。
2.宣伝効果
なんといっても絶大な宣伝効果があると思います。
インターネット上に自分のやりたいことを載せるわけです。
自分のインスタグラムやfacebookからどんどんシェアすればいいので、
色々な人がそのページを見てくれます。
それだけでも十分ですよね。
そして運よくある人が支援してくれたら、その人はわざわざ身銭を切ってるわけですから、
その人は自分の強力な見方になってくれるわけです。その人がまた別の人に自分のことを紹介してくれます。支援者が勝手に営業をしてくれるんですね。
そしてどんどん自分のやりたいことが色々な人に知れ渡っていきます。
僕のケースだと、提供券をリターンとして設定しているので、オープンした後に必ずお店に来てもらえるわけです。そうして、オープン後も続いて、僕のことを応援していくれるんですね。
いわゆるインフルエンサーになってくれるわけです。
3.実績作り
「クラウドファンディングで成功しました!!!」
と言われたら、
みなさんとりあえず、
「なんかよくわからんけど、この人凄いな!!」
となりませんか?
それがとっても大切です。
なにか一つでも凄いなと相手に思わせると、
相手はあなたのことについて何でも過大評価してしまいます。
(潜在的に無意識的に)
この人はクラウドファンディングで成功できるんだから、
「きっとこのビジネスも成功するに違いない」とか、
「このフライドポテトはおいしいに違いない」とか、
そしてそれにはなんの根拠もありません。
ただ、クラウドファンディングで成功したという事実を知っているに過ぎない。
このことを「ハロー効果」と言います。
ようはクラスの優等生の評価は甘くつけるということです。
あるクラスの優等生が体育の実力が本当は「2」だったとしても、
潜在的に「3」の評定をつけてしまうのです。
このハロー効果を生み出すことができる一つの手段として、
「クラウドファンディングで成功」があるのです。
っことで今回はクラウドファンディングについてでした!
ということでまずは行動!!!!

