雑談です。
使っているTUMIのショルダーストラップが壊れたので、お買い物に出かけた。
俺「すいません、このストラップ壊れたので替えたいのですが、売ってます?」
若手「おいてないですね。」
そうなのか、無いなら仕方ねえな、と。POISONだな、と。
じゃあ、違う店に行ってみるか、と思っていたその刹那、
ベテラン「お待ちください。こちらではないですか?」
俺「?!そうです!これです!」
あるんじゃん。なんだよ~。
若手店員に対しての不信感たるや・・・
何してんだよ、って何度も見てしもた。
置いてあるかどうかろくすっぽ調べもしないで回答できるな、と。
機会損失してる、POISONだぜ、ベイベー!って感じ。
いやあ、ベテランの接客っていいな。
困ったときはまた来よう、と思った。
歌練習のために、カラオケ屋に行った。
俺「LIVEDAMスタジアムあいてますか?」
若手「今は満室です。値段の高いVIPルームならご案内できます。」
そっか・・・でも、VIPは高いしなぁ・・・俺の財布にPOISONだな、と。
俺「どれくらい待たなきゃいけないですか?」
若手「20分くらいです。」
そっか・・・俺の時間にPOISONだな、と。
せっかく来たけど、帰るか。スタジアムがいいし・・・と思っていた刹那、
ベテラン店員「いつもご利用いただいてますよね。VIPルームも通常料金でご案内しますよ。」
おそらくは、
俺様、常連
平日の夜で広めの部屋に顧客が入る確率が低いと見た
こんなところから、VIPに案内することをとっさに判断したんだろう。
こういう接客時の柔軟性ってとっても大事。この行為によって、
「また行こう」ってなるよね。なんか損して得とる感じ。
してやられてるんだけど、すがすがしくて気持ち良い。
接客を勉強するんだぜ、バンビーナ!
また行きたい、って思ってもらうには?は、
また聞きたい、って思ってもらうには?と同意だな。
こういう気持ちにさせるパフォーマンスを極めなきゃ、な。
そのために何ができるのか、考え続けなきゃね。
それにしても、気持ちいいセールスって本当に素晴らしいね。
それではまた。
