膣の自浄作用が落ちると、どうなるのでしょうか。
膣の自浄作用が落ちた場合、どんな病気にかかるリスクがあるのか紹介したいと思います。

膣の自浄作用と自浄作用が落ちる原因
通常、膣には自浄作用があります。
膣にはデーテルライン桿菌という乳酸を産生する善玉菌があります。
デーテルライン桿菌のおかげで、膣内は酸性に保たれ、膣内に細菌が繁殖するのを防いでいるのです。
ストレスがかかったりして、抵抗力が落ち、自浄作用が落ちてしまうと、細菌性膣炎を発症することがあります。
自浄作用を落としてしまう原因は次のようなものがあります。
・ストレス
・疲労
・食生活の乱れ
・妊娠
・タンポンの抜き忘れ
・不衛生な場所での性行為
カンジダやトリコモナスのように特定の病原体ではなく、病原体は人によって異なります。
細菌性膣炎にかかるとどんな症状になるの?
・魚の腐ったようなニオイがする
・おりものが黄色、灰色っぽくなる
・下腹部痛がある
・軽いかゆみが起きる
・排尿時にしみる
妊娠時の女性が細菌性膣炎にかかると早産や流産の可能性が高まります。
細菌性膣炎はどんな人がかかるの?
細菌性膣炎は誰でもなり得る病気です。
膣炎というと、カンジダやトリコモナスを想像しがちですが、若い女性の1割は細菌性膣炎だと言われています。
細菌性膣炎の治し方
細菌性膣炎は自然治癒することもあります。
治療しないとずっと続く場合もありますので、もし心当たりがあるのなら、早めに病院を受診したほうがいいでしょう。
また、他の病気を併発することもあります。
細菌性膣炎の治療は抗菌物質や抗生物質の錠剤を使用することが通常です。
膣錠は一日一回、一錠を6日間連続で挿入します。
6日間を1周期として、6日から10日で治ることが通常ですが、治っているかどうかの自己判断は禁物です。
必ず病院へ行って、診断を受けてください。
症状が続いたり、再発をすると悪化する可能性もあります。
細菌性膣炎は条件が揃えば、何度も繰り返しかかる病気です。
ストレスや疲労などがたまらないようにすることが一番でしょう。
膣の自浄作用を助けるインクリア
【インクリア】
の乳酸という成分は膣の自浄作用を助けます。
細菌性膣炎になってからでは効果はないですが、普段からのケアにおすすめです。
膣の自浄作用が落ちがちだという人は、ぜひ使ってみるといいでしょう。
あそこのトラブルは膣の自浄作用が関係している場合が多くあります。
膣の自浄作用とは一体どういうものなのでしょうか。
膣の自浄作用とは
下着を着用していることによって、湿度や温度が高くなり、膣内は雑菌が繁殖しやすい状態になっています。
雑菌から膣内を守るのが膣の自浄作用なのです。
膣内は乳酸桿菌と呼ばれるグリコーゲンを食べて、乳酸を生み出す常在菌がいて、乳酸によって膣内は酸性に保たれています。
雑菌は中性または弱アルカリ性の環境でしか繁殖できませんので、膣内が酸性に保たれていれば、雑菌が繁殖できないことになります。
この自浄作用があるので、膣内は正常に保たれているのです。
膣内の環境を保つ乳酸桿菌
膣内環境を保つためには、乳酸桿菌がとても大切です。
膣を酸性に保つことは、雑菌を繁殖させない状態を作り出すことと一緒だからです。
民間療法では、乳酸菌を補うために、直接ヨーグルトを塗り付けるという方法まであるくらいです。
ビデなので頻繁に膣内を洗い流してしまうと、自浄作用に必要な乳酸菌まで流してしまうことになり、膣のトラブルの原因になります。
インクリアは雑菌を洗い流すことができ、乳酸成分が含まれているので、膣の自浄作用を助けることができます。
インクリアで膣の自浄作用を助けることによって、膣炎などのトラブルを防ぐことも可能です。膣炎は自浄作用の低下により起こりうるものだからです。
もし膣のトラブルで悩んでいるのなら、インクリアで膣の自浄作用を高めてみることをオススメします。
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腸内環境の乱れがあそこのニオイにつながっていることはご存知でしょうか。
便やおなら、息や汗のニオイは腸で作られることが多いのです。
腸では、消化しきれなかった食べ物のカスが腸内細菌によって分解され、ニオイ物質を作り出します。
動物性たんぱく質や脂肪は悪玉菌によって分解されます。
アンモニアやインドール、スカトールなどニオイの強い物質に分解されるのです。
こうした物質の一部は便やおならとして排出されます。残った部分は腸から血管へと流れ、肝臓へと運ばれ、無毒化されます。
しかし、腸内でニオイの物質が大量に作られると、肝臓の処理が追いつきませんので、ニオイ物質が血中へと出てしまいます。
血液とともに全身をめぐって、ニオイ物質が汗として出てくるのです。
そうして出てきた汗はニオいます。
デリケートゾーンの汗腺から出た汗はニオうことになるのです。
女性にとっては便秘は非常に多い悩みですが、デリケートゾーンのニオイ対策としても腸内環境は整えておいたほうがいいですね。
また、動物性たんぱく質や脂肪分は悪玉菌によって分解されますので、食べ過ぎないようにしたほうが賢明です。
もし、デリケートゾーンのニオイが気になって、便秘であるとしたら、まずは便秘を解消したほうがいいかもしれません。
腸内環境のバランスの乱れからくる便秘によるアンモニア臭がしている可能性があります。
食生活や腸内環境を整えることも、デリケートゾーンのニオイ対策につながるのです。
生理が来ると自分のあそこのニオイに憂鬱になってしまうことってありますよね。他の人にもニオっているのでは……と不安になる日ともいるでしょう。
紙ナプキンを使っている人は布ナプキンへ変えることで、ニオイを解消できるかもしれないですよ。
布ナプキンのメリットデメリットについて、お話していきますね。
生理中はどうしてニオイがするの?
実は生理の経血はニオわないって知っていましたか。
経血が空気に触れると、酸化したり、雑菌が繁殖したりして、ニオうようになってしまうのです。
また、紙ナプキンは石油化学製品でできていて、吸収剤が使用されています。
紙ナプキンは経血と混ざることでニオイを発する場合もあります。
紙ナプキンのムレやニオイ、かぶれやかゆみに悩まされている人もいると思います。
一方で布ナプキンはどうなのでしょう。
布ナプキンって何?
布ナプキンは下着に取り付けるホルダーと経血を吸収するパッドの二つで構成されているものと、ホルダーとパッドが一緒になったものがあります。
取り替えるときは二つで構成されているものはパッドを交換し、一緒になったものは布ナプキンごと交換します。
布ナプキンのメリット
・肌に優しいのでかぶれにくい
・通気性が良いので蒸れない
・独特のニオイがしにくい
・布でできているので冷えを防止できる
・布ナプキンはかわいいのでテンションがあがる
・生理痛の緩和
など、布ナプキンには嬉しいメリットがあります。
通気性が良いので、ムレなく、ニオイを防ぐことができるのですね。
布ナプキンのデメリット
・洗わなければならない
・経血が多い日は漏れにくい
・長時間の使用が難しい
・きちんと乾かさないと雑菌が繁殖する可能性がある
紙ナプキンは使い捨てだから手間がいらないですが、布ナプキンは手間がかかります。
ですが、生理痛が重い人やかぶれやすい人などは布ナプキンが手放せないという人もいるようです。
生理中のムレによるニオイって本当にイヤですよね。
私なんか、紙ナプキンを交換するときに息を止めてしまいます(笑)
いま、生理中のムレやニオイに悩んでいるのなら、一度布ナプキンを使用することをおすすめしますよ。
以下の布ナプキンのサイトなら、お試しセットもあり、合わないようなら全額返金してくれます。
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生理中の悩み別に布ナプキンセットが選べるようになっています。 ![]()



