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Keisukeのブログ

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約2週間のニューカレドニアにおいて行われたツールドニューカレドニアを終えて昨日帰国しました。

ニューカレドニアでは電波の問題でレースなどの情報があげれなかったので、前半、中盤、後半に分けてあげようと思います。
前半はすでにアップしています。


3日目 1016


レース前日、第一ステージが行われるニューカレドニアの本島から別の島へ移動する為に近くの空港に移動し、プロペラ機で島へ。

教えてもらった島ではないところに着く。これぞ海外、、、飛行機から降りた時、インドネシアでも何度も経験した何もない空港。

その後バスで街へ移動🚌

着いたのは昼過ぎでそこから昼ご飯を食べに集会所みたいなところに行く。



そこで現地の人達が手作りしてくれた物を食べて、その後練習へ。

海はシンプルで海沿いをひたすらまっすぐ進む。

海はとても綺麗で透き通るほどだった🌊

夜はちょっとしたセレモーニー後夕食睡眠

前日はゼッケンをつける作業。

初めて着るジャージにはいつも気合いが入る。


4日目 1017

第一ステージ

午前に60キロのロードレース

午後に8.4㌔のTT

今回はイタリアチームが全員コンチネンタルチーム以上に所属する選手がいたり、フランスでもかなり成績を残している選手が多数いたりかなり選手のレベルは高いように感じた。


a.60キロのロードレース

ステージ24位 総合26位

2017年の総合優勝者などを警戒しつつ、今日はフランクに落ち着いて、プロトンでゴールしたら良いと言われて、様子を見ながらレースを進めていく。

出場している選手が想像以上にレベルが高いので、皆がスタートからアタックしまくる。

自分から行く事はせずに、アタックに反応したりしていて、逃げになるが決定的な逃げにはならないのが多かった。しかしラスト20キロほどのところで10名以上のの逃げができてしまう。あっと言う間に1分差まで広がってしまう。集団にはまだ強い選手が残っていたので、躊躇してしまった。

50キロ地点に1キロほどの登りがあるとの情報で集団前の方で警戒しつつ、走る。

その時点で15秒差。登りではノジョンに所属している選手がアタックしていく。そこにのっていき自ら登りでペースを上げていき7人の追走ができる。そこから全力でローテーションしていくと、前が見えてきたがまさかの55キロ地点がゴールになっていて前を捕まえることができなかった。

これがローカルレースなんだと割り切ったが、ステージレースのミスは積もっていくのでなるべくミスはなくしたい。後半山岳ステージがあるのでまだまだ総合はわからないとフランクにも言われて午後に切り替える。


午後8.4㌔のTT

ステージ37位 

TTは苦手意識があるのかあまり自信がない。

気持ちが負けしまっていたように感じた。

出来る限り最善を尽くして走ったがかなり遅く、コンディションが悪いわけではないがTTの弱さが浮き彫りに。

上位3位まではイタリアチームが独占していた。


5日目 1018

移動日

マレー島からニューカレドニアの本島に戻る日。


朝は人生で1番綺麗だと思った海でニュージーランド人達とrecoveryを兼ねて海に入ってきた。NZの選手に落とされた。笑

その後飛行機で本島へ。

ちょっと問題があってホテルに戻ったのは19時を過ぎていた。これぞローカルレース🚴‍♂️

島の物価は高く、卵が12個で624円だ😱


6日目 1019

第二ステージ

ステージ26位 総合28

コースは登りもなく、比較的平坦なコース。

どのチームも4人しかいないのでコントロールする事はない。アタックして前に残ったらチャンス的な感じ。

イタリアのチームとシェルのチームが強くて、チーム力が高い。今日はメイン集団でゴールすれば良いと言われたので、アタックせずに様子を見ながら走る。

20人ほどの逃げが逃げ切ってしまう。最後はメイン集団でゴール。

レース後、今までボンシャンスのチームを家に泊めるのは7回目?だと言う家に1泊する。

かなり良い人でなんでもしてくれる。1日目なのにかなり居心地がよかった。ご飯もニューカレドニアの家庭料理だった。

美味しすぎて食べすぎた🤭

次の日は山岳ステージ。頂上ゴールのステージ

これから怒涛の山岳ステージが続く、、、


7日目 1020

第三ステージ

ステージ11位 

91.6キロの最後9キロほどのダートコースをこなして山頂ゴールのステージ。

逃げが最後まで行く可能性が高いステージだという情報。逃げにトライしながら、強い選手を見つつ動く事に。これから山岳ステージが続くので、総合が日々代わっていくだろう。上位を目指しつつ、安定した走りが出来ることを目標とする。

逃げにシマノが入った事で自分から動く事をせずに、リーダーや強い選手を見つつ集団で走る。

残り20キロで3分差まで広がってしまったので、自ら動くことに。15名ほどの追走を作る。今回のレースは前情報と違う事が多い。距離とか。

ラスト10キロほどから路面が悪くなってくる。

ダンシングしたら後輪が滑ってしまうのでハンドルにしがみつきながらフルガスしながら登る。

人数を減らしながら、シクロクロスみたいなコースを次から次へと逃げに入っていた選手を抜きながら、最後は15人ほど抜いてゴール。

調子も良くて、逃げに入っていたらもっと上位に行けだろう。

暑すぎて、やばかった。このステージは。

IRCのアスピーテプロはパンクする事無くこのステージを超えれた。かなりパンクする選手が多い中ノーパンクで終えれたのはタイヤの耐パク性能がしっかりしている。

q36.5compressionのイタリア国旗の入ったソックスでイタリア人達を意識しながら走った。笑


アジアサイクリングアカデミーにはイナーメスポーツアロマのロゴが入っている。もう大学生の頃からずっと使用している。

スタート前にbreathsummerを使う。使用するのとしないとではスタートから脚の調子が違う。breathは息が深く吸える感覚。summerは脚が熱くなる事が無く、脚の筋肉をスタートする前から良い感触にしてくるアップオイルだ。暑い日にはsummer塗る事をオススメする。



まずは第三ステージまでのレポートを