第4ステージは196キロ。
前日の逃げからかなり脚はきついが何か出来ることがあると思ってスタート。
前半に2000メントール、後半に2100メートルの山岳コース。
前半はジャイの指示に従い追走かけて追いついたりしたが流石のイラン人。強力な逃げは許さない。集団が落ち着いていると、、、急に横風区間現れる。。横風での他チームの攻撃から集団はバラバラになり、自分はその前のタイミングで自転車の調子が悪く、チームカーに下がっていてその横風で完全に遅れてしまう。他チームカーを使いながら徐々に上がって行き、もう少しのタイミングですでに集団はバラバラ、なおかつパンクでジャイが遅れて日本人全員で引き上げるのにフルガス。使い切って遅れてしまう。あ。終わったかと思ったがそこから食いしばり前を追うと15人ほどの集団ができていた。完全にグルペットだ。そこには日本人とジャイがいた。不運に見舞われながらも次のステージに繋げた。
しかしトマがステージ2位に!!!
強すぎてトマには感心する。レースの走り、普段の生活などトレーニングも聞けば聞くほど真面目でコレが強い証拠だと思い知らされる。できる限り一緒にいる時は質問しまくって吸収することを心がけてる。トマは本物だ☹️
第5ステージ
第4ステージの逆走で192キロ
なので前半に2100メートル後半に2000メートル
5ステージは横風区間に気をつけてチームで固まって走ることが最優先。
ジャイが逃げにのる。しかし集団はいつでも捕まえる気でペースは早い。横風が始まりそうなタイミングでトマを先頭付近まで引き上げる。
ブリジストンのダミアンはかなり走りがうまいと思った。あげるタイミングと走り方が上手い。その力を少し借りて走る。
しかし横風はそこまでバラバラになることがなく集団は落ち着いている。
そのまま最後の山岳に入る。みんなでトマの位置どりをして山岳に入るまでにジャイと自分が引いて先頭でトマたちを引き上げて、集団からは遅れてゴール。
朝の悪寒から今日は死んだと思ったがなんとか走りきることができた。
明日は6ステージについて
Photo by Syunsuke Fukumitsu
阿曽圭佑






