週末、上野の美術館に行ってきました。
ちょうど桜の時期だったので、桜も楽しみにしていましたが…
時期過ぎて、すごい人(笑)
ここ数年は場所取りしてのお花見は禁止だったから、なんだか久しぶりの光景。
桜がないところも…
主人が、これなら他でいいじゃん…と言ってました🤭
スウェーデン絵画🇸🇪
北欧の光、日常のかがやき
主人が北欧の絵は、何だかヨーロッパと雰囲気が違うね…と。
タイトルにもあるように、優しい光と日常の優しさが印象的でした。
スウェーデンの国民的画家👩🎨カール ラーションのノートとクリアファイルを買いました♪
実は主人…3月いっぱいで34年勤めた会社を退社し、別の会社でお世話になることになりました。
最終日には大きな花束や記念のプレゼントを持って帰ってきました。
まるで退職の様でしたが、まだまだ働いてもらいます(笑)
色紙2枚の寄せ書きを読むと、普段知らない主人が見えてくるようでした✨✨
こつこつと若い人たちに見せてきた姿は、しっかりと伝わっているようでした。
職場での挨拶の他に、送別会ではお酒を飲んだ後だからと挨拶文をプリントしていたものをもとに話したそうで、それを帰ってから見せてもらいました。
A4に3枚の文章は、入社してからの自分の話を例に皆に伝えたいことを話していました。
キャリアの希望、昇格…そんな焦りの中で生き急がないで欲しいということ。
目の前の経験を外れと決めつけず、その時その時の求められている人生のお役目と捉えると、あとから答え合わせができる日が来ると言うこと。
自分で強く切り開くキャリアもあるが、自分は周囲に導かれるキャリアであったということ。
自分に見えている景色だけでキャリアを考えるより、もっと広い視野で見てくれている上司や組織に委ねた結果、思いもしなかった経験をたくさんさせてもらったということ。
また今、育児や介護など…仕事との両立に向き合う人へ…今の年齢になって思うのは、忙しい大変な毎日というのは、裏を返せば人生がちゃんと詰まっているということ。
今の忙しいさも充実した人生の一部として受け止め、仕事も家庭も自分らしく大切にして欲しいということ…
そして、忙しくも柔軟な働き方か認められ、周囲が支え合いながら乗り越えていける社風があったからこそ、公私共に充実した生活を送ることができた…と締めくくられていました。
みなさん、深く聞き入ってくださったり、爆笑したり…
主人も最後にいただいた機会で、自分の34年をしっかり締めくくることができたのではないかと思います。
私もちょっと主人を誇らしく思う瞬間でした😊
そして、人生を共に生きていると感じる時でもありました。
…と言うことで(笑)
次の職場に向けて、私からプレゼントを🎁
Yシャツが良いそうなので、三越さんへ。
Yシャツを仕立てるときは、やる気が漲っている時なので(笑)
私も嬉しいです♪
次の職場は大きく改革される時の様なので、体に気をつけて頑張っで欲しいです。
夜は息子と待ち合わせて食事をするつもりが、息子、帰ったら仕事をするからあまり時間がないと💦
夜桜の日本橋。
息子が行ったことがあるとんかつ屋さんへ。
主人がとんかつ好きだから、連れて行きたかったのかも😊
人気店です。
少し並びました。
私は2種のお肉、食べ比べのセット。
厚切りのお肉は柔らかいけれど、食べ応えあります。
主人はロースだったかな。
息子はカツ丼。
みんなお腹いっぱい、美味しくいただきました。
駐車場までの道すがら…
何かイベントが。
ピンクのライトに照らされた建物も、お花見気分を盛り上げます🌸
音楽に送られて🎵



















