自分は前置詞(ぜんちし)を使う際に何が的確なのか迷います。

例えば、「at」や「to」「for」の明確な
違いなどが良く分からないのです。

結果的に、どれを使って良いか分からずに
迷った挙げ句に黙ってしまいます。

と、いうことで、今日は「at」の使い方です。

「at」は、学校では「~で」と教えられますが、
「世界一分かりやすい中学英語の授業」によると
それが、そもそも混乱の原因だということです。

「at」本来の意味はというと、どちらかというと
「一点」を指す言葉だそうです。

例えば、

at TOKYO(東京で)
のように、場所の一点を指し示す時、

また

at nine(9時に)
のように、時間の一点を指し示す時、

そして、

look at the boy(その少年を見る)
のように、1つの対象にフォーカスする時に使います。

「@マーク」が単価記号に使われるのも、
もしかしたら「一点」という意味なのかもしれませんね。
「The」の使い方がイマイチ、ピンと来なかったのですが、
っていうか、冠詞の存在自体がピンと来ないのですが(笑)

そもそも、冠詞(a an the)とは、その名詞が
何を指しているのかをハッキリさせる意味があるようですね。

「a」と「an」は、「一個」「1人」「一台」などの
個体につけるだけですので、これは比較的簡単ですよね。

で、

ややこしいのが定冠詞の「the」です。

「the」の場合は「その」というような意味で、
例えば、同じ「ネコ」でも、

I love cats.(私はネコが好きです。)

のようにネコ全般のことを指す場合は定冠詞はつかず
目の前にいるネコを指すの場合は

I love the cat.(私はそのネコが好きです。)

と定冠詞の「the」が付くという。

つまり、「The」とは、みんなで「いっせーのせ!」で
指を指せるもので、「共通認識」として間違えようがないもの。

もしくは「地球」などのように2つとないものにつける訳です。

それと例外的に「楽器」の場合は、なぜか「the piano」のように
定冠詞がつくということですね。(ややこし!)

また、会話の中で一度「不定冠詞」で出て来た場合は、
二度目には「そのこと」を指していると限定出来るので、
定冠詞がつくようです。


最近、カンタンな意思疎通くらいは出来る様になりたいな~。

と、思い、英会話を学習することにしました。

と、言っても、中学校の時から英語も勉強も大の苦手!!

全くからのスタートに等しい状態です!!

そこで、こんな自分でも楽しく学習出来るようになるには?

と、考え、

学んだ事を記憶に定着させる為にも、

自分に自分で教える事にしました!

最底辺からのスタートなので、あとは上がるだけ!

気楽に継続していきます!!