しばしば友人の賛否に反応しすぎた

私の正しさを証明する必要なんてない
少し休もう

大丈夫
しおりは持っているから

永遠で壮大な旅へと出かけよう
そして私は道になろう
思いが心から眼へと移る間に
あなたが迷わないよう

歓喜は涙の中を駆け抜け
その軌跡は七色に輝きながら心臓の音を響かせたのでした

ある朝、腕の中でささやき程度の鼓動と熱を感じた

小さな羽を持つ存在が音の響き、温かさ、
そして肌の硬さを教えてくれたのでした

私は小さな羽を持つ存在に
ありがとうの気持ちを伝えたかった

私に私を見つけてくれてありがとう と

その想いが果実となり、
小さな羽を持つ存在が優しく食べている

私は彼を見つめた。
彼の瞳に映っているのは私か?


自分の姿をみたこともなければ、
自分が一体何かさえわからない

けれどもどの部分が私なのだろうか
私から実った果実も私なのだろうか
私とは一体何を指しているのか
全く記憶がないのだ



はぁ ‘また’ これだ




わからなくてもいい
いつか思い出すから


それにこの世界にある違いは
多くの学びを引き連れて私の元に来てくれる



この永続的な探究心と
神秘的な「違い」を祝福しようではないか



私を森にしてくれてありがとう


YouTubeではアニメーションと一緒に絵本の世界を描いています:)

 

源から、新たに3人が誕生しました。

 

3人の目的とは、元々源であった事を忘れ忘却の時代を生きる人々に、源の記憶を思い出させようというものでした。

 

まず、3人は源の情報をシンボル化する必要があると判断し、新種の植物を創ることにしたのです。

 

その植物は、太陽の光を浴びると花が咲き、特定の周波数と音を発しました。

人々は、植物が発した情報を睡眠時に視覚する事ができ、それを夢と名付けました。

そこには匂いや感覚が確かにあり、現実と何も変わりのない世界のように感じることができます。

 

しかしエゴを中心に過ごしてきた人々には、源の情報はあまりにも強烈で、現実とは異なる何かであると判断し、信じる事が出来ませんでした。

 

その為、3人は直接星の住人に会ってわかりやすくその情報を伝えました。

しかし、源の記憶を伝えられた住人は源の記憶よりも、それを伝える3人の方が重要であると判断しました。

 

やがて星の住人は3人を崇拝するようになり、崇拝団体が生まれました。

同時に3人を憎むものもいました。

それは変化や未知のものを恐れた存在達です。

 

源の情報を受け入れるどころか、非常に多くの住人が3人を崇拝した為、

目的を達成できる他の方法を考えようと、3人はその星を出ることにしました。