起こさず
焦らず
怒らず
ほめる
比べない
眠れぬママは、忠実に守っていました。
というより、
息子のおしっこ
全然平気〜!(ザ・溺愛
)
なのですが、うちのダンナは違います。
オネショで、パジャマが濡れてるのが発覚したら、
「布団が濡れないように、はやく起きろよ!」
「臭いから、はやくシャワー浴びてこいよ!」
など、バシバシ言います。
そのたびに、ワタシは、
「本人だって、
したくてしてるわけじゃないんだから!
叱ったらいけないんだよ!」
と、ダンナを叱ります。
でも、ある日。
ダンナが息子に「漏れちゃったのか?」
と聞いた時。
息子が、
「したくてしてるわけじゃないんだからさ!」
と言いました。
ん???
こら、息子よ。
それは、開き直りか?????
こやつ、オネショ治す気、
無いな!!!!!
そう思った眠れぬママでした。
確かに、焦らず、怒らずやってきました。
でもやっぱり、本人が治したい!と思わないといけないのではないかな?と思いました。
治したい!と思えば、寝る前の水分は控えよう、いや、夕方から控えておこう!などと考えるはずです。
まぁ小学2年生なのでね。
考えるかはわかりませんが…。
とはいえ、これは、ちょっとまずいな…
と感じ、本気で取り組むことにしたのでした。
真夜中に、息子の濡れたパジャマ、オムツ、シーツを替え、眠れなくなってしまった眠れぬママは、スマホで検索。
これは、小児科ではなく、
「泌尿器科」に行かなくては。
比較的近くに、小児泌尿器科を見つけ、
早速次の日に、受診したのでした。