あまごいうさぎ -3ページ目

あまごいうさぎ

すきなことをあれこれ。



新学期ですね!


遊兎はこの一年、無事生き抜けるか心配です。







今回はアリスをテーマにお買い物報告+αです。




先日母と買い物していてこんなかわいいブラウスを発見しました。






あまごいうさぎ






わかりますか?

襟元にアリスの刺繍が施されてるんです!






あまごいうさぎ





アリスと白兎と時計にティーカップ。トランプモチーフも。


こういうデザインに弱いので即決でした。

お洋服は月に一万ぐらいまで、と決まっているのですが、

こういうブラウスはお安いので助かります。






あまごいうさぎ





アリスといえばARROWのアリス柄ブラウスもお気に入りです。

店員さんにアリスが好きだと伝えたところおすすめされた思い出のブラウスです。


透けてるところがかわいい!







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そしてアリスコーデをするときによく使うプリントタイツ。

アリスの白兎みたいですごくかわいいです。






あまごいうさぎ





そして最後に久々のうさぎさんリング!

昔はあれやこれやと見境なく購入していたのですが、

最近はやや控えるようになってきました。


でもこの指輪はみつけて五秒で購入を決めちゃった^ω^

遊兎っぽいでしょ?






以上、ぷちアリス特集でした!




エイプリルフールですね!

なにをいってもすべりそうなので、

今年は黙っていようと思います(´・ω・`)





そういえば!


先日PASH!のプレゼントで当選しました。

PASH!は女性向けアニメ雑誌です。

遊兎はこういう雑誌が大の好物なので、

あれやこれやと気になったものを漁っています。


そして毎回ちゃんとアンケートにも答えているのですよ。

乙女雑誌ってわりと当選しやすいのですね。

オトメディアも過去に当選した記憶があります。



今回当選したアイテムはこちら。






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ぐへへ、スマプリです^ω^

家族の前で開けたのですごく恥ずかしかったのですが←


てゆか、スマイルパクトもついてくるんですね!

知らなかったのでわたしまでびっくりしてしまいました。

使うあてがないんですが、スマプリ好きな幼女の知り合いいたかなあ。


わたしのお目当てはこっちです!





あまごいうさぎ




なにかわかりますか?



そうです!シャイニーパウダーです!

これずっと気になっていたアイテムなので、

届いたときにリアルで呼吸が止まりました。


基本的に当選者の一覧を見る習慣がないので、

届いたときに当選を知るんです(笑)






あまごいうさぎ





開けてみました。

きゃーかわいい(〃ω〃)


とはいえ、遊兎はプリキュアは5までしか知りません。

ハートキャッチはたまに見てたけど。

この歳になってくると日曜日の朝は睡眠を優先したくなってくるんですよね。


できる限り長い間寝ていたい。

でも夜は遅くまで起きていたい\(^o^)/←



しばらく眺めて楽しんだあとに使用したいと思います!

お化粧したかったからタイミングもばっちりだ!







あとあと、デコともDXという絵文字サイトのプレゼントキャンペーンにも当選しちゃいました。







あまごいうさぎ






べにほっぺのクリーナーストラップ!

これほんとに当たるんですね。

毎月応募してたけど、当たるのかこれー?

みたいな軽いノリで応募してました。


べにほっぺすきなんです。

うさぎさんキャラはみんなすき。






同時期にいろいろと当選したので、

今年の運は使い切ってしまったかもしれません。



リオ・ブルーの三番街表通り。ここはまだ芝生が残っている。空も一段と青が綺麗に見えるし、空気も心なしか澄んでいるような気がする。何より機械的な雰囲気を帯びていない。実に自然的で、快適で、居心地がいい。しかし今はそれどころではない。


僕は馬鹿な幼馴染を探している。その馬鹿は少しでも目を離すとすぐどこかへ消えてしまって、一番仲が良いとか席が三年連続で隣だとか不運にも幼馴染だとか、いわゆる彼女と腐れ縁である僕が、教官に命じられてその馬鹿を探さなくてはならないのだ。おまけに彼女は極度の方向音痴で、好奇心からいろんなものにすぐ飛びつく傾向があるが、道に迷って帰って来れなくなる究極の馬鹿なのである。本当に馬鹿だとしかいえない。馬鹿以外に彼女に相応しい表現があるのならぜひ教えて欲しい。僕は別に彼女が永遠に帰ってこなくたってまったく問題ないのである。むしろ静かに講義が聞けて嬉しいくらいだ。



それでもなんだかんだで彼女を探しに行ってしまうあたり、まだ僕は優しい人間だった。クラスの連中なんて、彼女がどこかへ消えても知らぬ顔。さすがは他人に興味なしのエリートがそろった学校なだけある。



ふらふらと歩いて彼女が好奇心に目を輝かせてしまうようなものを探していると、見慣れた小さな後姿を前方にみつけた。あのひょこひょこ弾むような歩き方は僕が知る限り彼女で間違いなし。



僕は目標地点まで黙々と歩き、道に迷って困っている様子の彼女に声をかけた。




「こんにちは、迷子さん」



「おお! リル! こんなところで奇遇だね!」




 案の定、期待を裏切らない返答が返ってきた。ほんとに馬鹿。



「申し訳ないけど無駄口叩いてる暇があるなら僕についてきて」


「はい? リル、なんか怒ってる?」


「怒ってないよ」



 出来る限りの完璧なスマイルでそう返して、僕は彼女の透き通るような淡いライトブルーの瞳を見つめた。ノア。それが彼女の名前だ。馬鹿には似合わない、綺麗な名前。僕がノアに始めて出会ったのは五歳の誕生日。否、もっと前に出会っていたのかもしれない。幼いころの記憶なんて誰でもぼんやりとしてはっきりしないものだ。


 ノアは耳の上で二つに結った短いツインテールをゆらゆらと揺らしてあたりを見回している。ここは毎朝二人で歩いている通学路だ。無論、彼女は僕の後をついてきているだけなので、道なんて頭にないのかもしれないけれど。



「いつも通ってる道くらい覚えたら?」


「覚えてるよ! あそこのアイスクリーム屋さんはミルキーバニラソフトが美味しくて、あっちのケーキ屋さんは木苺ムースのキャンディ包みが絶品なの!」


「……おまえって食べ物のことしか頭にないよね」



 うん!

 自信満々に頷くノア。皮肉も通じないなんてある意味最強だ。どんな攻撃も彼女には効かない。こうやって迎えに来てあげたって、お礼の一つもないし。ノアにとっては当たり前のことなのだ。他の誰もおまえのことなんて興味ないのに。



「リル!」



 気がつくとノアが僕のことを呼んでいたようで、ライトブルーの宝石みたいな瞳でじっとこちらを見ていた。



「なに」


「昨日のね、作文の課題!」


「うん」


「リルのこと書いたよ!」



 思わず息を呑んだ。

 昨日の作文の課題。お題は家族や恩師に対する感謝の気持ちを原稿用紙一枚にまとめるものだ。僕はじつに流暢な文章で嘘を書いた。お父さんもお母さんも大好きで、兄のことも慕っているって。なのに。




「わたし親いないから、じゃあリルでいいじゃん! って!」


「……じゃあってなに。なんか腑に落ちないんだけど」



 どうして素直になれないんだろう。ノアが親の次に思い出してくれたのは僕なんだ。その事実に、素直に喜びたいのに言葉にはできない。幼馴染って一番近いようで一番遠くて。そして一番愛を、伝えられない。



「リルがいなかったらわたし迷子になっちゃうからね! いつも感謝してるよ!」


「はいはい、無駄口はいいから帰るよ」


「はーい」



 ふらふらとあちこちに気を引かれているノアを引っ張りながら、商店街を抜ける。今ではもうリオ・ブルーでしか見られない光景だ。今度の課外授業のときにアクア・セプタの中央街に行くらしいけれど、地元でもこれなのだ。きっとノアはまた迷子になって僕が探しに行くことになるだろう。でも次はそうなる前に、僕がずっとノアのそばにいればいいのかなって、そう思った。





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すごくひさしぶりに文章を書いたせいで感覚がつかめない。