【対談】アソビバ×西山 里恵
西山 里恵
鹿児島県出身
霧島神宮の裏で育つ
幼少期から霊感や感性が強く
神様や目に見えない存在は当たり前。
35歳の時、乳ガンになりその後骨に転移
いつ死んでもおかしくない状態の時に転機が訪れる。
博多シンデレラプロジェクト主催。
初イベントにも関わらず
2018.9.9 来場者150人 大成功に終わった。
今も自分の心で生きることを実践している
博多シンデレラプロジェクト
りえちゃんとは
2018年夏にダンスマッチングという
ワークショップで出会いがキッカケで
今回の対談が決まりました。
オタ女
ちゃんと話したのは初めてだよね。
なんか雰囲気お互い変わったよね!
りえちゃん
そうだね出逢った夏の頃は
男性性バリバリ!って感じで
色で言えば赤って感じ。
ここ最近はピンクになってきて
おしゃれしたくなったり、
自然と思えるようになった。
もしかしたら恋をするのかしれないね
なぜシンデレラプロジェクト※②
(以下シンプロ)をやろうと思ったの?
まず、ハッピーちゃん※① を知ったのは
2017年にYouTubeで
『自分婚(自分との結婚式)』の動画を
みたのがキッカケ。
自分婚というものが
何がなんだかわからないし
この人達は何をしてるんだろう?
って感じだったんだけど
でも、わけが分からないんだけど
その動画を見て涙が止まらなくて!!
それからhappyちゃんのブログをみたり
1人で実践を始めた
その時、シンプロの告知をみて
身体から何が湧き上がる感覚がした。
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※①happyちゃんって?
「引き寄せ」といえば
Happyちゃんと言われるくらい
引き寄せの火付け役
ブログの1日のアクセスが
40万を越すパワーブロガー。
※②シンデレラプロジェクトって?
1日40万アクセスのパワーブロガーの
happyちゃんが201
東京お台場で始めたイベント。
「自分自身である」を体現する
年齢を越えたチャレンジ
忘れかけていた好き
押さえつけていた好きを
表現する場を作りたいという想いを
形にし
40歳以上のウエディングドレス企画
30歳以上のアイドルになりたい企画
ファッションショーモデル企画などには
1500もの応募が集まっ
観客1200人、マルシェには150店の出店があり
「
観客を感動させ大成功となる。
その後シンデレラプロジェクトの輪は
全国に広がっている。
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もともと目に見えないものを信じるタイプだった?
実はもともとそうゆうのが見える人で
鹿児島出身なんだけど
霧島神宮の裏に家があったの。
えー!!めちゃくちゃ有名なとこじゃん!
霊感があるってこと?
そうだね
あまり人には言わないけど。
霧島神宮が庭みたいなもんで
いつも遊んでたから
神様の存在は特別でもなく
当たり前って感じだった。
何がみえたりする?
龍神様とかかな?
こんな話ししていいの?
どんどんして!
怪しい話しようよ!!笑
ただ物体というよりは
煙みたいな感じで見える。
大きさも違うし色もある。
実は博多シンプロをやったのも
龍神様からきてる
そうなんだー!
元々感覚で生きることは
大事って知ってたんだね
福岡生活はいつから?
短大からずっと福岡。
私が学生時代の時は
TBCや大手エステが流行っていて
人が羨ましがる職業だからって
エステに就職した
でもだんだん苦しくなってきて
でも夢もなかった。
すると、ある日友達と話してた時に
ふと自然に
「パン屋さんっていいよね」
って言葉にしてて。
それから5年間務めたエステをやめて
25歳にして初めて自分の夢を叶えてあげた。
初めてインスピレーションに従って
動くのは怖かった?
めちゃくちゃ怖かった!!
25歳でパン屋の知識も経験もないのに
今から始めるなんて遅いんじゃないか?
って。
自分のやりたいことって
本当に何気ない一言とか
ポロっと出ちゃうことなのかもしれれないね。
パン屋で働いてからは
とにかく一つ一つのことを全身全霊でやった。
必ず見てくれてる人はいて
自分に合うお店に移り変わりつつ、
自分が望むポジションに付けた
純粋に好きのエネルギーでやり続けたのが
良かったんだろうね!
それから博多シンプロに繋がっていくの?
そうそう。
2018年 高輪プリンス 飛天の間で行われた
シンプロの「45歳からの結婚式」っていう
プロジェクトに応募したの
本当は歳が足りてないけど
応募してみたら受かって!
えー!!!!
あの舞台に立てたの!?
やばい!!どんな感じだった?
全てがデータもらいだった。
あそこ全体が異空間にいる感じ。
みんなが自分に夢中で
好きなことを思いっきり表現してて
特別な空間だった
自分との結婚式はどんなことした?
自分に宛てた手紙をナレーターさんに
読んでもらいながら
ウエディングドレスでランウェイを歩いたの。
めちゃくちゃ泣いちゃった
その時に今まで
自分を生きてなかったことに自分に謝った。
実は私36歳の時に乳ガンになって
2017年にガンが骨に転移した事が判明して
初めてその時に
私死ぬの!?って。
人生で一番ドン底に落ちてた時に
happyちゃんとシンプロに出逢って!
死と向き合った時に
初めて自分の事を一度も
好きになったことがなかった事に気付
それまでは無価値観で生きてきて
逆にいつ死んでもいいと思ってて
だけど、その時初めて
〝生きたい!自分を好きになりたい〟
って心底思った。
すごい、、。
いきなり陰陽同時に来た感じだね
末期ガンって事になるの、、かな?
そう。
だからhappyちゃんのシンプロに出て
その時に自分で博多シンプロをやりたい!
と思い立って3ヶ月後にやるって決まったんだけど
『私その時生きてるかな?』
っていう感覚。
それがキッカケで生き方が変わった?
180度変わった!
こんなに自分の事を好きになるなんて
思わなかった
本当に一瞬一瞬大事に
『今』を生きるようになった
実践することは地味だけど
コーヒーが好きだから
コーヒーを飲むことからはじめて
一つ一つ自分がホッとすることを
やってあげた感じ。
博多シンプロをやるにあたって
嬉しいことやツライことはあった?
どうゆう風に創り上げていったの?
まずはインスタに博多シンプロの
アカウントを作ってスタッフを募
自分がやる!と決めてるから
不思議と人伝いにどんどん集まっていって
イベントなんて初めてやることだったから
happyちゃんがシンプロでやった項目を
全てパクったんだよね 笑
でもそれが発端で
運営チームのリーダーと喧嘩したり、、。
なんで喧嘩になったの?
その子から
それはhappyちゃんがやるから良いのであって
あなたが同じことやっても楽しくない。
本当にやりたいことってなんなの?って。
最初はとにかくびっくりして
毎日、その子から連絡が来るのが怖くて嫌だった。
でもだんだんと
なぜそれが起きたんだろう?
って自分を内観するようになって。
結局、彼女のおかげで
博多シンプロで
本当に私がやりたい事がわかった
2人で話した時に
お互い腹を見せ合って話して。
あんなに敵と思ってた彼女が
今では1番信頼できる仲間になった
あと私は人に頼るということが
出来ない人だったのね。
それを外す作業もした!
そしたら私はほとんど何もしてないのに
周りが全て動いてくれて。
人に委ねる 頼るってことが
りえちゃんのテーマだったのかもしれないね
人と人が集まって
何か本気で創る時って
当然ぶつかるときもあるし、
絶対に何かある!
でも絶対大丈夫。
これは体感できたから
力強く思える。
うわ、、。
私も、これから初めてやる
大規模なショーを
しようとしてるんやけど
色々あるんだろうな、、。
正直めっちゃこわい 笑
絶対上手く行くための出来事しか起きないから大丈夫♡
集客や金額設定はどうした??
出演者とスタッフにも参加費をもらって
チケット代は自分が設定したい金額に
心に従った。
でもそれじゃ現実的に赤字になる、、!
それでも自分のやりたい事を優先して
とにかく主催の私がブレないように心がけた。
すると結果的に
150人の来客があり
黒字で終わった。
出演者やスタッフに参加費を払ってもらうって
お金もエネルギーだから
本気でやりたい!と思う人しか集まらないから
それも良かったポイントなのかも。
最初はインスタで応募する前に
身内から声をかけて一度スタッフ編成したんだけど
上手くいかず、
そうゆう人は自分から抜けていった
やっぱり自発的にやりたい!
と声を上げてくれる人が残っていったし、
そんな人達と作るチームのエネルギーはすごかった!
とにかくみんな自分を生きてて軸がブレない。
だからこそ主催の私がブレないように
一瞬一瞬を気をつけた。
楽しかったけどかなりキツかったなぁ 笑
今後のやりたいことは??
実はもうすでにあって、、
ここで初めて発表します!!
i that 九州版 の雑誌を一年以内に作ること。
自分の心でに従っていきたい人への
ヒントになるような雑誌にしたい!
1ページ1ページ
カメラマンやメイクさんなど
人を変えて
とにかくこだわりたい。
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里恵ちゃんのお話しを聞く前に
アソビバでも雑誌というワードで
出ていて
アソビバもi that の雑誌作りに
参加させてもらう事になりました!!
thatの雑誌作りの過程は
アソビバでも報告していきますので
是非お楽しみに♡
実はオタ女も今年大規模なショーを
仕掛けようとしていて
ノリに乗っている時は
ピン!と来た方に声をかけて
ショーのオファーをしたり
お願いしたり
怖いくらい良い流れに乗ってるんですが
やったことない事に挑戦する時って
やはりビビる訳です。
笑
いきなり不安や恐怖にかられることがあり
『こんな無名な私がやっても意味あるのかな?
誰も来てくれないんじゃ、、?』
と、
朝まで眠れない時もあったり。
普段ヘラヘラしてるから気付かれないんですが、
めっちゃビビりだし、人より緊張しぃなオタ女。
だからアドベンチャーショーをする
オタ女にとってりえちゃんの言葉は
とても勇気になったし
良いデータもらいなりました。
対談を重ねるごとに
ゲストの方から一歩ずつ
前へと背中を押してもらってる感じがして
本当に有難い限りです。
そんな里恵ちゃんも
怖いけどやるしかない!
と勇気を出して話してくれた彼女。
身を委ねて刹那を生きる
りえちゃんの生き方。
その生き方に感銘を受け
彼女とこれから関われることが
とても嬉しいです
りえ編集長の今後に
是非お楽しみに!!
↓↓りえちゃんインスタ♪
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