あの時の気持ちは今もまだ残っている。楽しかった思い出や辛い思い出。
そして絶望という岐路に立った春終わりのことだった。
あれは3年前の夏のことだった。SNSのツイキャス(Twitter社が提供)というアプリ(動画配信サービス)で、聴き惚れてしまうほどの可愛い声で歌っている女子高生がライブ配信をしていたのを見つけてしまっていた。
最初の頃は数回程度ライブ配信を聴きに行ったりしていたが、アルバイトが忙しくなり半年ほど聴きに行くことをやめていた。アルバイトに余裕が出てきた頃、ふと携帯を見るとライブ配信の通知が届いていた。久しぶりに聴きに行こうと思い配信を開いてコメントを打ってみた。久しぶりに聴きに行ったのにも関わらず覚えてくれていたのだ。さらに路上ライブを1週間後にやるという告知を行っていたのだ。初の路上ライブを行うということでかなり緊張しているような感情が声から伝わってきた。予定が空いていた私は行くことを伝え、当日がとても楽しみになっていた。
路上ライブ当日のことだった。
開始時間は夜21時だったため、仕事を終えてバイクで路上ライブを予定している駅まで急いで向かった。向かっている道中のことだった、まさかの警察官に路上ライブを止められたと連絡してきてくれた。私はどうしても会って話をしてみたいという思いから、『お話だけでも!』と返信しました。お腹が空いたので少しだけという返事が帰ってきたので、わかったと返事をし、また急いで向かった。
☆今回はここまで!毎回次回に持ち込んでしまい申し訳ございません。
前回の長岡花火大会のブログも中途半端になってしまっているので、
近日中に更新させていただきたいと思っています!
それでは、次回はキュンキュンするようなお話を皆様にお送りできるよう頑張らせていただきます!ありがとうございました!
