ハンバーグ……それは最後のフロンティア?なのか?

 

はいというわけで腹減りasolienはハンバーグを求め彷徨った。

個人的にはジョイフルンハンバーグとか大好きなんだが

今日はちょっといいものをと思いここにたどり着く

 

ASO MILK FACTORY さん

阿蘇のランドマークの一つである阿部牧場さんが2021年10月にオープンした施設。

物産館とバラ園とレストランは以前からあったのだがそこにカフェとスイーツ工房

そしてなんとASOMILKを使ったチーズ工房が生まれたのである

 

ということはレストランで出される料理はチーズがたっぷりですわ(たぶん

asolien実は初体験のお店でもある。

レストランはイタリアンらしいのだが実は赤牛とやまとんポークのツインハンバーグの食べ比べ

をやっているという情報を察知したのだ。

 

「これは食さねばなるまい」

 

お腹は完全にハンバーグ腹

いざ行かん!ASOMILKFACTORY!

 

ASOMILKFACTRY……

 

 

むっちゃオシャレやん

 

阿蘇でここまで作りこんでるこのサイズのレストランってあんまり見ない

つか鳥かご席!?何この丸いの?(笑)

しかもランプシェードがミルク瓶だと?

攻めてやがるななかなか……

 

いやしかし問題はハンバーグだ。

今日の俺はハンバーグを求めてる。

 

お席にご案内されるとメニューが渡される。

メニューはタブレット式で多言語化もされてるみたい

 

 

まぁ私が映り込んでるが気にしない。

 

あったあったこれだ。

 

 

セットはハンバーグ、スープ、フォカチャとデザートでバウムクーヘンか

どうやらこのバウムクーヘンもスイーツ工房で焼いたものらしい。

お値段はそこそこだが今日は良いものを食べると決めていたので行っちゃいます(笑)

 

 

ん?頼んでないけど?

 

 

なぜかミルクが出てきたのだがうぃえるかむドリンクでミルクが出るらしい

ASOMILKは実は宅配でとってるんだが

 

「うん。うまい何時もの味だ」(当たり前)

 

サービスで出てくるとは思わなかった。

うまうまありがたや。

 

そしてやってまいりました赤牛とやまとんポークのハンバーグセット。

赤牛は皆さんわかると思うのだが軽くやまとんポークについて触れておく。

 

やまとんファーム

国内でもそんなに見かけないのですがSPF豚を飼育されてます。

SPF豚ってのは豚さんの育成に影響を与える病気やウィルスを持ってませんよ

って豚さんの認証で健康な豚さんが美味しくないわけがない

脂身の甘さが違うです。

 

↓因みに直売所はここ↓(グーグルマップが開きます)

やまとんファーム 直売所tonton

私もBBQの時とかに買いに行ってます

マジ美味いっす。

 

さて話がそれたんだがハンバーグ来たんですよ

そしたらですよ

 

ででででーん

 

でろーん

どや!!!

 

えっと……チーズが目の前でかけられてドーンって(笑)

こちらのチーズはASOMILKFACTORYの職人さんがイタリアのロンバルディアで修行されてきたチーズでマイルドな中に確かな旨味。

これはとても期待できる。

つかハンバークのチーズフォンデュな装い

 

早速一口。まずは赤牛から。

牛肉の旨味にバランスの良い配合なんだろうな

一切のパサつきなどはなく柔らかい系ではなく

しっかりとしたお肉を感じさせるお味。

 

なるほどうまい赤牛万歳

 

ではではやまとんポークも一口

いつもはBBQなどでそのまま焼いて食べることが多いのですが

ハンバーグは初体験。

 

おいおいおいおい……

 

牛より肉々しい豚のハンバーグってなんだよ?

 

なんだこれ?部位どこなんだろ?

合いびきじゃないポーク100%のハンバーグ食べたことあるけど

これはうまいな……

 

そしてどちらも自慢のチーズがよく合うよく絡む

うまい!うまい!うまい!うまい!

 

フォカッチャにも乗せる!

美味いな~絡むな~

ソースも拭いてみる。これよこれ…ソース吸ったフォカッチャうめー

しかもこのフォカッチャもここで焼いているらしい。

 

スープも一口。独特の風味と旨味何使ってんだろー

と思ったらなんとホエーを使ってるらしい

胃の中でホエー豚とホエー牛の完成である(笑)

 

デザートとのバウムクーヘンもまたうまし。

〆にはやっぱりどっしり甘いものだな。

 

個人的にはご飯も捨てがたいが今はフォカッチャのみらしい。

一応ご飯を出せるよう準備はされてるそうです。

 

フォカッチャもうまかったがコメもうまいだろうなと思って食事をしめる。
またこよう次は何食べようかな~

 

そう思いながら帰路に就くasolienでありました。