お疲れ様でした。
もうこのブログを開くメンバーも限られてるとは思いますが、せっかくなので、感想等を書き留めておきます。
まず、スタッフの実名は出さないでってお願いしたでしょ。
リーダー編集しといて。
皆さん、3ヶ月間、頑張った甲斐がありましたか?
達成感得られましたか?
僕は…、毎回感じていることなんだろうけど、やっぱり今回も自分にとって新しい発見がありました。
昨年、この企画は終わるつもりで、シチュエーション的には最大の物を創ったつもりでしたけど、
…それ超えちゃいました。
ほぼ毎年、
他の現場でもそうだけど、達成感はあります。
「ほぼ」という意味は、いいことではないけど、現場によって思い入れの違いはあるし、それぞれそれ相応に力を入れているので、
終わったあとの達成感はあるわけです。
でも一回も満足したこと無いです。
終わった瞬間、あれはこうすべきだったか?もっとこうすれば、客は喜んだのではないか?なんて考えてしまいます。創ってるときだって、常にそうです。
良い表現で言うと向上心って物なのかもしれませんが、僕は「欲」と思ってます。
もっといいもの創りたい、もっと多くの人に見ていただきたい、そんな欲を皆さんが引き出してくれました。
本番終了した日に、一部の皆さんに曲のセンター発表時期に関してお話しましたが、あれはあくまで皆さんの心情への意識とスケジュール的な都合であって、理想的には全ての曲のセンターをギリギリまで発表したくないんです。
本来この企画の 僕が考える柱の一つは、欲を持つことと思ってます。
可愛い衣装を着てステージに上がり、スポットライトを浴びて、声援をうける喜びを得ること。
そして更にセンターというメインのポジションにつくという欲。
それがモチベーションにつながるし、今後、競争社会で自己を確立していくシミュレーションにもなると思ってます。
競い合ったことがあまり無かったり、いつも譲り合ったり。
人としては嫌われなくていいかもしれませんが、それによって可能性は減っているように思います。
欲深くなれってことではなく、やりたいって思えることを見つけて欲しいってことです。
この3ヶ月間、僕はやっている中で欲が出て、創作できました。でも僕の理想は君たちが想像できないぐらい遥かに高く、もっといいものを創れると思ってます。
本番が終わって、僕に芽生えた新たな欲は、また君たちとやってみたいと思ったことです。
長文になり申し訳ない。
あらためて、メンバーの皆様へ
ありがとうございました。