アートする人
今夜は、月がとてもきれいでした。
澄みきった夜空にある月、静かな夜です。
日記を書く意味について、ちょっと考えてみました。
日記をつける事はいいことだと教えられてきたけど、
毎日書くことは大変なことだと思う。 ![]()
自分の素直な気持ちや気がついたことを
書くと、後で読みかえしてみると
また別の自分がいたりして面白いと思う。
そして、書くことで心の中が整理されると思う。
もうひとつ、自分と向き合える孤独なことでもあると思う。
また、孤独でないと書けないと思う。
孤独であるからこそ、やさしさも身に沁みるし
温かさも感じると思う。
ひとりで曲を作ったり、絵を描いたり
詩を書いたり ![]()
孤独の中から生まれると思う。
アートする人を好きなのは
孤独を知っている人だからだと思う。 ![]()
同じ目線で
柏駅の階段でおばあちゃんに
「あの、切符はどこで買うんですか。」 と聞かれました。
「あっ、あそこですよ。」と教えてあげました。
腰の曲がったおばあちゃんでした。
地面に視線が行っててわからないみたいでした。
一緒に券売機まで行って、
我孫子までというので「150円ですよ。」と
一緒に切符買って
多分、自動改札もわからないと思い、
一緒に行って
「我孫子は、2番線ですよ。」 と見送ってあげました。
腰の曲がったおばあちゃんに
「お忙しいのに、ありがとうございました。」とお礼言われました。
ほんの数分間の出来事でした。
人に喜んでもらうことで、自分もいい気分になりました。
やっぱり、年配の女性には人気あるみたいだね。

