だりあのほのぼの絵日記 -37ページ目

フルーツバスケット

最近、岡崎律子さんの曲、よく聴いてます。


CDがないのでYOUTUBEで聴いてます。


「A HAPPY LIFE」がいいなあと思いました。


たくさん曲はあるので、歌詞を読んでます。


そんな中で「フルーツバスケット」という曲もあって


なんとも切なくてやさしくて


いいなあと思ってます。


なにかとっても静かでゆっくりしている。


湖にいるような感じです。


ぽんと湖に石を投げ入れて


ポチャンと音がして波紋が広がっていくような。


生前に彼女と話したことのある人が


「彼女のまわりだけゆっくり時間が流れているようだった」


と話していたそうです。


そんなやさしさ、人柄、アーティストだなあと思います。


もうちょっと、CDなど探してみたいと思います。


冬にさよなら

青空を見ていると、もう春の気配がする。


雪がちらちら降ったりする日もあるけど、


着実に春に近づいてきている。


3月この時期は、別れがあったり


なんとなく一人を感じる季節だ。


生きてくってこと、ふと感じる。


決意と覚悟をもって生きているだろうか。


自分はこうしたいから、これでいいんだと


はっきりしたものがあるだろうか。


ノートに決意を書いてみよう。


そうすれば無駄に悩まなくてもいいんだ。


時間はたっぷりあるのだ、


自分で考えなきゃいけないんだ。


散歩をしながら考えるのもいいかな。


春を感じながら・・・

原画

今日、画廊で米倉斉加年さんの絵を見ました。


米倉さんと言えば俳優で有名ですが、


絵本作家としても数々の賞を受賞しているそうです。


女性の人物画で水彩に製図用のロットリングという


ペンで描いてありました。   ぶどう


色がとても鮮やかで、線もきれいでした。


残念ながら写真は撮れませんでした。


原画は、27万円でしたので見るだけでしたが


原画をカレンダーにしたものが1100円でしたので


どうしようかと思いました。


ふと手にとって原画と比べてみると


その違いにびっくりでした。  目


全くその絵の良さがカレンダーでは伝わってこないのです。


色が全然違うのです。


最新の印刷技術でも同じようにならないそうです。


デジカメがいくら進歩しても追いつかないようです。


見れば見るほどよかったのですが諦めました。


記憶の中に良かったという印象だけ残すことにしました。



そういえば音楽だってCDで聴くのと    音譜


ライブで聴くのではいつもライブがいいと思ってました。


そんなこと感じた今日でした。