出会いと別れ
今日、よく会う古着屋の店長さんに会ったら
「今日で私お店最後なので」と挨拶された。 ![]()
彼女とは、6年ほど前に古着屋さんに入ってきてから知っている。
最初は店員さんで販売も接客も初めてだったそうだ。
その後、仕入れからネットからミシンからすべてできるようになって
もう3年くらいは店長をしていると思う。
今年29歳だそうだ、結婚はまだしていないそうだ。
「それでこれからどうするの」と聞くと
東京で自分でお店をやる予定だそうだ。 ![]()
洋服が好きなのでやりたいということだ。
お店開いたらお知らせしますと言われた。 ![]()
自分のお店をやるために海外行ったり勉強していたらしい。
寂しいような頑張ってほしいような不思議な気持ちになりました。
春、それぞれの春がある。 ![]()
また、今度どこかで会えるといいと思う。
才能
ある囲碁のトッププロ棋士が話していたことだけれど、
才能とは、繰り返し練習ができる能力だそうだ。
右利きの人は、ごはんを右手で食べることはできる。
ただ、左手で食べろと言われるとできない。
これは、右手も左手も自分の体なのに差が
あるのは、使っていないからだ。
頭ではどのように箸を持てばいいのかわかっている。
できないのは使っていないからだ。
つまり、繰り返し練習すればできるようになるのだ。
これを忘れると才能というものと勘違いしてしまう。
繰り返し練習した人は楽器を演奏してもうまい。
囲碁をしても強い。
才能といっても、みんなそれなりに時間をかけて
練習している結果なのだ。
頭でわかっている事とできる事はちがうのだ。
やはり、繰り返し練習する能力が才能なのかもしれない。
毎日同じ事をするのも大事だと思う。
