だりあのほのぼの絵日記 -32ページ目

出会いと別れ

今日、よく会う古着屋の店長さんに会ったら


「今日で私お店最後なので」と挨拶された。  チューリップ赤


彼女とは、6年ほど前に古着屋さんに入ってきてから知っている。


最初は店員さんで販売も接客も初めてだったそうだ。


その後、仕入れからネットからミシンからすべてできるようになって


もう3年くらいは店長をしていると思う。


今年29歳だそうだ、結婚はまだしていないそうだ。


「それでこれからどうするの」と聞くと


東京で自分でお店をやる予定だそうだ。  てんとうむし


洋服が好きなのでやりたいということだ。


お店開いたらお知らせしますと言われた。  おとめ座


自分のお店をやるために海外行ったり勉強していたらしい。



寂しいような頑張ってほしいような不思議な気持ちになりました。


春、それぞれの春がある。   桜


また、今度どこかで会えるといいと思う。






才能

ある囲碁のトッププロ棋士が話していたことだけれど、


才能とは、繰り返し練習ができる能力だそうだ。



右利きの人は、ごはんを右手で食べることはできる。


ただ、左手で食べろと言われるとできない。


これは、右手も左手も自分の体なのに差が


あるのは、使っていないからだ。


頭ではどのように箸を持てばいいのかわかっている。


できないのは使っていないからだ。


つまり、繰り返し練習すればできるようになるのだ。


これを忘れると才能というものと勘違いしてしまう。



繰り返し練習した人は楽器を演奏してもうまい。


囲碁をしても強い。


才能といっても、みんなそれなりに時間をかけて


練習している結果なのだ。


頭でわかっている事とできる事はちがうのだ。


やはり、繰り返し練習する能力が才能なのかもしれない。


毎日同じ事をするのも大事だと思う。






しっかり。

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紫陽花につづいて

水仙も咲きました。

黄色がすごくきれいでしょ。