久しぶりに当ブログ、


「阿蘇・美のこころ」を開いてみましたらば、


な、何と。生誕1周年でありました。

しかしながら、そもそもこのブログは

仕事の都合で、阿蘇に拠点を置き、活動していた頃に、

仕事柄、事務所兼宿舎となっていた阿蘇の魅力を

皆様にお伝えするべく立ち上げたもの。

なので、タイトルは

「阿蘇」と「美の心」ならびに「遊びの心」をお伝えするべく、

考えに考え抜いて、一瞬で名づけたのですが。


そ、それなのに。

実はそのほんの直後、本拠地・福岡へと、

帰ることになり、やむなくストップ。


たまに、仕事で阿蘇の事務所に行ったときに、

ついでに打ったりしたものの、

昨年12月には所沢へと移り、いつまでいるか

分からない状況の中、どうするか迷いつつ今に至れり。


ようやく決意して新しいブログ立ち上げを!

と思って開いたのが何の因果か、当ブログ1周年。

運命を感じおります。

と、言うわけでして。

実は、1周年をもって本ブログは閉鎖いたしまして、

新しいブログへと移転することに致しました。


その名も、名づけて

所沢・ココロのざわめき

です。何のことはない、

「所沢」を分解して、さらに「こころ」と「ざわめき」と駄洒落ただけでっす。

ここ(所沢)もいつまでいるか分からぬゆえに、

いつまで持つか……。

しかして、当ブログ1周年記念日に新たに立ち上げるブログだけに

せめて「1執念(周年)」……。いや、持たんな。

一応、8月まではここにいること確定なので、

せめて、その間わずかなひと時、こまめに編集したいなぁ。

というわけで、ホントは福岡出身の私めが、

次回から、所沢から配信いたします。

こちらをご覧遊ばせ。ちなみに仕事はお家売ってます。

「コ○モアベニュー△沢 春の台公□」が職場です。

こっちは実際に来てね~!

みなさま(!?)おひさしぶりでございます。 ←どんだけの方々が読んであるのか知りませんが…


なかなか梅雨明けしない九州地方ですが、

梅雨入り前の阿蘇山ではこのような↓青空

阿蘇・美のこころ-青空

毎日のように見上げておりました。

この1週間は天候不順で、7月26日現在は

皆様もご存知の通り、記録的な大雨に見舞われ、

あのような↑はるか上空に吸い込まれていくかのような

美しい青空は見ることもできません。


さて、4~5月と南阿蘇近郊に営巣していた私ですが、

6月に入り、福岡は久山町というところに出没いたしております。


そして、本日、その久山町でも一部道路が冠水し、

通行止めになっております。

ちなみに、私の実家(実は福岡県の○紫野市)付近でも、

土砂崩れが起き、家路に使う国道が通行止めとなっているので、

今日は家に帰れないような暗雲が立ち込めておりまする。


今、私の頭の中で、阿部寛さんが歌っています(九州地方のローカルネタですかね)

“帰りた~い 帰りた~い”

すみませんっあせる

始めたばかりというのに、

ブログ書くのサボってました。

というか、急遽、この美しき阿蘇から

福岡に戻ることに相成りまして…。

書きたくとも、拙い撮影技術で取った

阿蘇の風景写真も掲載できないので、

泣く泣く書くのを断念してたわけです。

が、しかし、この3日間全く何もしていない

罪悪感に駆られ、ようやく重い腰を上げる事にしました。

というわけで、今日は写真ナシでいきま~す。


今更ですが、4月から着任していました熊本での勤務。

阿蘇郡南阿蘇村長野というところにある

「ラ・スパリア南阿蘇」なるリゾート地内の事務所で

寝起きしては、リゾート地の分譲や

住宅のリフォームを手がけておりました。

このリゾート地では九州では珍しい

天然ラドン温泉があり、各戸で温泉に入ることが出来ます。

しかも温度は52℃と、ボイラーなんかで沸かす手間も

無駄も要らない。ここを住宅として住んでいる方なんか、

毎日温泉三昧ですよ!!もう、うらやましい限りです。


この他にも天然ミネラル水も湧いていて、

おいしい水をいつでも飲むことが出来ます。

はるばる遠方から汲みに来られる方もいらっしゃるくらいの

飲み心地なんですよね~。


阿蘇に遊びに来られた際には、是非是非お立ち寄りください。

ちなみに、今度の土曜日にはまた更新する予定です。

今度はきちんと写真つきです。

宜しくお願いしま~~す。

る位、

環境のいいところです。

過日、山を自転車で登坂する道すがらに、

撮影してきた写真から1つ。


……………………


本日のテーマは「ウシ」。


阿蘇山中に放牧されている牛たちの生の姿です。



阿蘇・美のこころ-立ち食い中のウシ
↑草を食むウシちゃん。のほほんとしてるように

見えますが、ほんの数瞬前には滝のようなん~こ

してました…あせる



阿蘇・美のこころ-真正面にウシ~!
↑真正面からみたウシ。昔こんな目をした

アニメキャラがいたような気が…します。


なんだか、冷たい視線を浴びせかけられているような

気がしてならないのは気のせいでしょうか?



阿蘇・美のこころ-お座りウシ
↑お疲れモ~ど?


この光景をもっと広~い視野で捕らえてみると

こんな↓感じ…

阿蘇・美のこころ-ツーショット

後ろのウシ「あんた、何すわってんの?」

座りんこウシ「いいじゃない。疲れたんだモ~ん」


ってな感じに、会話してたらいいなぁ、

なんて。じーっと見てました。

先日のブログで宣言しておりましたが、

行ってまいりましたよ!!

「阿蘇火山博物館」

そして「オルゴール響和国」!!

………………………

昼過ぎに事務所兼宿泊所を出て、

自転車にてよじ登って行きました…。

ホントなら「走って行った」とか

「飛ばして行った」とか「駆けて行った」とかって、

格好良く言いたいところ……なのです…が、

久々のサイクリングに、

しかも阿蘇山の登坂に、

見事にしてやられましたっ!

っていうか、甘く見すぎてましたね。

自転車なんかで二度と登るか~!!

って思いました。

米塚を左手に見つつ、


阿蘇・美のこころ-米塚
えっちらおっちら。

杵島岳を正面に見据えたT字路で左折。

左手に草千里を見下ろす頂へと辿り着いた頃には、


阿蘇・美のこころ-烏帽子岳と草千里
かつて筋肉をぶっちぎった右膝の古傷が痛み、

脚を思うように動かせない…。

な、情けない……。

ともあれ、ようようにして入った博物館では、

阿蘇・美のこころ-阿蘇火山博物館

阿蘇山に関する映画?(15分間)を観て、

展示物を眺め、オルゴール響和国へ。



阿蘇・美のこころ-オルゴール響和国

ふらふらと見て歩き終わってしまいましたが、

そのすぐお隣にはカフェもあって、

おしゃれな雰囲気でしたが、ただでさえ

自転車用のジャージに身を包まれた私。

その上、登坂で大汗をかいて汗臭いので、

カフェへの入店は断念。

こちらはまたの機会にリベンジします。




この写真は草千里を眼下に見下ろすカーブで撮った、

烏帽子岳をバックにした私の愛車↓    と、  そのカーブの坂の写真↓


阿蘇・美のこころ-Myチャリ     阿蘇・美のこころ-坂道がすごいんだ


そして、博物館到着時に撮ったMyチャリと烏帽子岳です。


阿蘇・美のこころ-やっと着きました草千里

長くなりましたが、また次回お会いしましょう!!

………って、まだ、続いてるかな?このブログ………。


阿蘇・美のこころ-山頂へ続く道
阿蘇山は米塚を横目に、

杵島岳を通り過ぎ、

烏帽子岳を目指すと、

杵島岳との谷間にえもいわれぬ

光景が待ち構えている。

「草千里ヶ浜」俗に草千里といわれる名勝地だ。


阿蘇・美のこころ-薄曇りの草千里
この日はあいにくの曇り空。

時折雨が振りさす強風の中、

馬達だけは無心に草を食んでいた。


阿蘇・美のこころ-草食む馬
子供の頃、一度だけ訪れたことのある

草千里はおよそその頃と変わらぬ光景に見える。

違うのは子供の頃の目線と視界のせいか、

少し狭くなったように感じてしまった。

時刻は18時に近い。

すでに周辺の施設は閉まっている。

後で知ったが、「オルゴール響和国」なる施設があるそうな。

その名の通りオルゴールが展示されているのか。

次回来る時には、是非ともその優雅な音色に耳を傾けたいものだ。

そして、いまひとつ気になったのは「火山博物館」。

地質学や地理学には大変興味があり、

大学時代に教職課程で履修した自然地理学での

沙漠の講義には心惹かれ、

常々「いつかは沙漠に行きたい」と思っている。

大学の卒業旅行でスペインに行った時も、

地質鉱物学博物館」を見かけ、走っていったものの、

休館日でがっくりと肩を落としてホテルに戻ったのを覚えている。

折角、福岡からやってきて阿蘇を拠点に仕事をしているのだ。

次の休日には必ずここへ!!



阿蘇・美のこころ-米塚に惚れた

子供の頃以来ひさしぶりに草千里に行きました。

風が強くとても寒かったですが、
最近の仕事に追われる日々の時間をほんの少しを忘れさせてくれる良い時間でした。

また、草千里に行く途中に米塚という丘があり、とてもかわいらしくずっと触っていたい感じのものでした。

また、どこかに探索にいってきます。


阿蘇・美のこころ-俵山バイパスから見た夕焼け
記念すべき第一回目のブログは、

阿蘇近郊からの美しい夕焼けをお届けします。

撮影したのは、南阿蘇村から南阿蘇・俵山の両トンネルを抜けて、

阿蘇山麓を走る俵山バイパスの道すがら。

惜しむらくは、写真の腕が拙きこと……。

ホント、とほほ…です。

ですから、次回乞うご期待!!