新人管理職専門コーチの田端です。
本日は先日とは打って変わって、
自分とほぼ同年代の方との面談でした。
「この年になると、
なかなか相談できる人も周囲にいない、
分かってもらえる人もいなくて。。」
と言っておられましたが、
確かにそうですよね~。
社内を見回しても、ほとんどが自分より若い人ばかり。。。
こちらの立場は理解してもらえないし、
相談してもわかったもらえないし、
そもそも相談していいものかどうか。。
そんな悩みを持っている50代後半から60代の方、
私がお相手しますよ~。
もちろん、コーチとしてですけどね。
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今回は昨日の
「部下から信頼されるために一番重要なこと(1)」
の続編です。
昨日は
1)信頼される上司になるためには、「誠実さ」が重要。
2)誠実さにもいろいろあるが、その中でも
「自分の本当の気持ちに誠実であることは難しい。」
ということまで、お話ししました。
今回は、「自分に誠実であること」
について話します。
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だれでも日々の生活の中で、
目の前の出来事や
その場の感情にとらわれてしまい、
自分の本当の気持ちを見失ってしまうことは
実はしょっちゅう起きていることなんです。
以前私がブログに書いた、
「部下の指導:言い訳ばかりする部下の場合」
という投稿の中で、対処手順の4番目として挙げた、
4) あなたの本心を伝える
でも触れましたけど、
↓
https://ameblo.jp/asnaoki/entry-12071877318.html
この場合、
「言い訳やめろ!」
あなたの本心ではありませんからね!!!
注意してくださいよ!
その怒りの源になっているものが、
あなたの本心、部下に対する本当の願いです!
なぜ、あなたは言い訳ばかりする部下に
腹を立てているのですか?
不誠実な態度がきにいらないから?
社会人としてあるまじき行為だと思っているから?
いやいや、更に心の奥底になにかあるでしょう。
そんなみっともない人のままでいてほしくないとか、
こういう人物になってほしいとか。。。。
これがあなたの本心、本当の願いなんですよ!!!
この気持ちをいつも忘れずに、
生きることが
「自分に誠実に生きる」
事なんです。
でも、これって自分ひとりでできます?
いつも意識して、自分を律し続けられますか?
案外これってハードル高いですよ。
そんな時、コーチがいれば、
あなたを目の前の出来事や感情から
ちょっと離れて見つめることが可能になります。
また、
自分自身の本当の気持ちまで
グッとあなたの内面を掘り下げることもできます。
すると、ついつい部下の短所にばかり
意識が向いてしまい、
見落としていた部下の長所も見えてきます。
もしそうなったら、
言い訳ばかりしている部下への
接し方も自然に変わってくると
思いませんか?
そんな態度であなたが接したら、
部下も自然に態度が変わってくると
思いませんか?
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だから、
自分に誠実に生きることが
大切なんです。
そのためにはコーチングを
受けることが一番の近道なんです!
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この記事を読んで、
「ではコーチングについてもう少し知ってみたい。」
と思われた方は、
まずはこちらをお読みください。



あなたの本音を伝えて、部下の心を開く
簡単な秘訣もお伝えしていますので。

