管理職に向いてないな、と悩んでいたあなたが、3か月で管理職になって良かった!と思えるようになる方法 -11ページ目

管理職に向いてないな、と悩んでいたあなたが、3か月で管理職になって良かった!と思えるようになる方法

管理職らしい仕事ができないし、言いたいことも言えない。だけど部下にはなめられたくないし、仕事が出来る人になりたい! でもこのままだと上司に見限られそう。。そんなあなたが、なぜか言いたい放題言いながらも、上司にも部下にも信頼される方法をお教えします。

新任管理職専門コーチの田端です。

 

昨年あたりからパワハラ問題が世間を騒がせるようになってから。

部下の指導方法に悩んでおられる方も多いのではないでしょうか。

 

下手に叱りつけたりすれば即パワハラになってしまいます。

 

そうならないように、まずは安全策で優しく、いい人らしく振舞い、

部下から好かれるような上司になるように気を使っている方も多いも思います。

 

 

でも、そんなアプローチをしていると最終的には部下から見放されてしまうかもしれませんよ!

 

==========

 

私が課長職だったころ、

私の同僚で、

 

「仕事を進めるためには、人間関係が一番大事!」

 

と言って、

部下に好かれるいい上司を

一生懸命目指している人がいました。

 

 

彼は、部下に好かれるために

また他部署の人にも好かれるために

色々気をつかってました。

 

まず、挨拶はきちんとする。

(これは当然ですよね。)

 

部下には無理なことは言わない、

 

嫌な仕事はできるかぎりさせない。

 

部下が失敗しても責めない。

 

 

他部署ともめごとが起きると、

 

「まあまあ、そういわずに(ニコッ)」

 

とうまく相手の機嫌を取って、

うやむやに処理する。

 

 

もう部下と周囲に人と

仲良くなるために、

好かれる人になるために

徹底してました!

 

 

 

で、この同僚、

部下から好かれたと思いますか?

 

==========

結果はまったく逆でした。

==========

 

どういう訳か、昼食時になると、

部下たちはまるで、潮が引くように、

彼の周りからいなくなり、

 

他の部署の人たちと

一緒に昼食を食べてました。

 

確かに彼は、

部下にも、同僚にも

優しい良い人だったかもしれません。

 

 

でも、頼りなかったんですね

 

 

 

相手に気に入ってもらいたい一心で

言わなければいけないことも言えない。

 

いざというとき、毅然とした態度で

問題に立ち向かおうとしない。

 

他部署との調整でも

結局問題はうやむやに

なってしまい、何の進展もない。

 

結局、部署として十分な結果を出せない!


 

部下にしてみれば、

 

「この人の元にいたら、自分は成長できない。」

「自分が将来使い物にならなくなってしまう。」

 

むしろそんな危機感を感じていたんですね。

 

=========

 

大体なぜ、

部下に好かれたほうがいいか、

その理由わかってます?

 

 

それは仕事がスムーズに進んで

結果を出しやすいからです!

 

 

あくまでも、

あなたの部署の業績を上げるための

一つの要素でしかないんです。

 

==========

 

部署の業績を上げることを

忘れて、


 

部下に気持ちよく仕事をしてもらうために、

甘いことしか言わない、

部下を甘やかすなどは

本末転倒です!

 

却って部下の成長の機会を

奪ってしまい、

部下が使い物のならない

人物になってしまいます。

 

あなたの部下に将来、リストラ対象に

なってしまうリスクを背負わせることになってしまいます!

 

 

 

 

部下思いのあなたはそんな事はしたくないですよね。。

 

============

 

では好かれる上司ではなく、どのような上司を目指したらよいのでしょうか?

 

次回はそんなお話をさせて頂きます。

 

==========

 

どんな難題もスムーズこなし、

部下の指導・育成に自信が持てる
部下からも上司からも信頼される。

 

そんなビジネスリーダーになりたい方はこちらから。