こんばんは~
いつも文章能力のないブログを
読んで頂きありがとうございます★
慣れないパソコンでせっせこ書いていますので
誤字脱字あったらごめんなさいm(__)m
たまに思うこと
それは【延命治療をあのときすればよかったのかな】と
思うことが夫を亡くしてからよくあります。
2021年2月1日担当医から夫抜きの内密で呼ばれたとき
5年お世話になった医師から
延命治療の話をされたとき、意思疎通もできなくなり、
本人の意思とは関係のない手の動きをしたりするだけと言われ、
5年も頑張ってきたご主人にこれ以上
頑張らせるのは…と言われたとき
私は延命治療をしないという選択をしました。
その選択は本当にあってたのか…
その後夜夫は担当医と話し
夫も延命治療をしたくないありのままで最期を迎えると言ったそうだが
私は今あの時延命治療を選択してれば
こんなにも悲しい思いをしなかったのかな
子供たちにも悲しい思いをさせなかったのかなと
思うことも多いです。
意思疎通は亡くなる数日前からできないことが
多かったけど
生きて側に居てくれるだけでよかった。
当時、夫は36歳私は28歳、長男7歳、次男は4歳でした。
夫はこの家族をとても大切にしてました。
まだまだ子供たちの成長を見たかっただろうに。
本人も延命治療を望まなかったけど
延命治療をしてればなにかが変わってたかなって
思うし次男は夫にほんと他人が見ても似てる子で
夫が闘病中、私がパートをしてたので
夫が次男からしたら母親のようでした。
次男は死んじゃったってことはわかってても
パパが帰ってくると思って今も必死に幼稚園に
行ったり、私が悲しそうにしたり元気がないと
夫がしてたように何も言わず
小さな身体でギューッとしてくれたり
笑わせようとしてくれます。
ママを大事にできない子はパパは嫌いだって
生前ずっと言われて育ってきた子供たちは
夫との約束を守り今わたしを沢山支えてくれます。
それも、パパが帰ってきたら褒めてもらうためなんだと
子供たちは言うので
今はまだわたしは子供たちに嘘をつき
パパ帰ってきたら褒めてもらおうね。と言ってます。
わたしで耐えれない現実を
子供たちに受け入れろとは
わたしには言えません。
時期が来たときちゃんと三人で向き合いたいと思います。
今闘病されてる方、そのご家族の方
このコロナ化で病院の面会などできないかと
思います。私たち家族もその中の一家族でした。
夫も言っておりました
面会が出来る環境で家族に会えたのなら、
退院を無理にはしてこなかったと…
コロナ化じゃなかったらなにか変わってたかななど
いろんなことを思う日々です。
様々な病気があります。
辛い闘病生活で家族にも会えず
治療をしてる患者様、
日々家で待つ不安なご家族様
このご時世大切な話も会ってできないことも
あると思います。
どうか闘病中の患者様ご家族様に
明るい未来がありますように…
そして自分らしく生きてほしいと思います。
わたしの夫は最期の時まで自分らしく生きました。
死ぬことを考えていませんでしたので
別れの言葉などはありませんでしたが
亡くなった今自分がどれだけ愛されて
助けられ甘えてきたかと痛感する日々です。
今隣にいるのが当たり前と思わず
1日1日に感謝して後悔のない日々をお過ごしください。
