こんにちは、目の整形専門医 アンソンミン美容外科です。

 

今日は、30代男性の悩みの一つである眼瞼下垂についてお話しします。

眼瞼下垂とは何でしょうか?

私たちが正常に目を開けると、黒目が約2mm程度隠れる状態をいいます。
しかし、まぶたの垂れ下がりなどの原因で黒目が覆われている場合、眼瞼下垂の症状があると言います。

例えば、眼瞼下垂の程度が軽くて瞳孔に影響を与えない場合、
目を開くことが重たく感じることや見えることがあります。また、見た目に眠そうな印象を与えたり、まぶたの高さが左右非対称になり、美容的に良くない印象を与えることがあります。

しかし、程度が深刻で瞳孔が隠れる場合は、まぶたを手で持ち上げるとスッキリとする方がいます。
癖のように顎を上げることや、額の筋肉を使って目を開ける習慣がつくため、額に深いシワができることがあります。

以下は、上記の症状により額のシワが深く刻まれた典型的な眼瞼下垂の症状を持つ50代男性のビフォーアフター写真です。

 

 

 

額のシワがなくなったのがわかりますでしょうか?
手術前の写真のように、目を開く力が落ちて疲れた印象を与え、
目を開けるときに顎を上げたり、額を持ち上げて力を入れる習慣がつきます。
癖のように眉間にシワを寄せるため、額と眉間にシワができてしまいます。
患者様は長年この癖がついていたため、50代前半であっても年齢に比べて深いシワができてしまいました。
この症状により、額や眉間にボトックスを打つことも考えられますが、
ボトックスを打って額のシワが改善されても、額を使えなくなるため、目を開けるのがさらに困難になります。

そこで必要なのが、眼瞼下垂矯正手術です。
患者様は垂れ下がったまぶたを切除する上眼瞼手術と、目つき矯正、目頭切開+目上切開手術を同時に行いました。
抜糸後12日経過の写真です。

 

 

 

以下は、鋭い印象からイメージチェンジを希望された患者様の報告です。

患者様はタイの医師であり、眼瞼下垂に悩んでアンソンミン美容外科を訪れ、韓国に来られました。
患者様のニーズを伺いました。



 

「目が小さいです。
目に力を入れないと目を大きく開けることができません。
眠いのかとよく聞かれ、目を開くのが辛くて眉間にシワを寄せることが多いです。
職業が医者ですが、目がコンプレックスで、
患者様に信頼され、穏やかな印象を持ちたいです。」

 

 

 

 

患者様も上眼瞼手術と目つき矯正手術、目頭切開+目上切開手術を行い、眼瞼下垂を矯正しました。

吊り上がっていた目尻の鋭い印象は、目尻切開と目尻下げ手術で改善しました。

 

 

A H N S U N G M I N

E Y E P L A S T I C

S U R G E R Y

 

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アンソンミン美容外科

AHN SUNG MIN PLASTIC SURGERY

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