アンソンミン美容外科 中高年の下眼瞼手術
下眼瞼手術と血圧管理
形成外科専門クリニック、アンソンミン美容外科です。
今回は、下眼瞼手術前に必ず確認すべき血圧管理についてご説明します。
下眼瞼手術の前に、血圧チェックは必須です。
血圧が手術に大きな影響を与えるからです。
血圧管理は、下眼瞼の整形手術に限らず、他の手術においても重要ですが、特に目の周囲の手術では高血圧によるリスクが非常に高いため注意が必要です。
事前に血圧をチェックしていない場合、手術当日に手術を延期せざるを得ないケースも少なくありません。
手術当日は普段より血圧がやや上昇することがあります。
麻酔薬に含まれる止血剤が原因だったり、麻酔による痛みや手術に対する緊張感が影響したりします。
また、手術への不安から前日に十分な睡眠が取れなかったり、手術そのもののストレスで血圧が上昇する場合もあります。
血圧は自身の意志でコントロールできるものではないため、必ず血圧計で測定し、専門医の指示に従いましょう。
血圧上昇が手術に与える影響
このように血圧を上昇させる要因が多いため、普段から血圧管理が不十分な場合、手術中に想定外の血圧上昇が起こり、手術が難しくなることがあります。
血圧が上昇すると出血量が多くなり、止血が難しくなります。
出血が手術に支障を来すと止血に時間をかけることになり、手術時間が延びるため、患者さんの負担が大きくなります。
止血が困難になるとあざが多くなります。
あざが多くなると、血液による収縮が激しくなり、それが手術後の経過に影響し、満足できる結果に繋がらないことがあります。
アンソンミン美容外科 中高年の下眼瞼手術
下眼瞼手術と血圧管理
下眼瞼手術を受ける際の適正な血圧値は150未満です。
普段から降圧剤を服用されている方は、手術前まで無理なく服用を続けてください。
通常血圧が150を超えている場合、来院されて専門医の診察を受ける必要があります。
内科で専門医から降圧剤を処方された場合は、安定した状態が3週間ほど持続したと判断した後に手術が可能です。
美容整形手術を強行することはおすすめしません。
高血圧にもかかわらず、休暇を取って無理に手術をお受けになろうとする患者さんが時々いらっしゃいますが、非常に危険です。当院では患者さんに危険を及ぼしかねない手術は行っておりません。
安全な手術のためにも、日頃から血圧と健康管理にお気をつけください。
[手術前の血圧チェック]
A H N S U N G M I N
E Y E P L A S T I C
S U R G E R Y
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アンソンミン美容外科
AHN SUNG MIN PLASTIC SURGERY
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